馬場登喜子校長先生

馬場登喜子校長先生1389415867_M
(長崎市立仁田小学校)

「好奇心と想像力という翼を広げて」
校舎を中心に、運動場、体育館を渡り廊下で結び、空からは翼を広げた鳥のように見える仁田小学校。子どもたちにも、大空へ羽ばたく鳥のように、自らの夢を追いかけてほしいと、馬場校長先生は願っています。子どもに“夢”を持ってもらうために馬場先生が立ち上げたプロジェクトの一つが、様々な分野で活躍する「ゲストティーチャー」を招いての夢授業。プロスポーツ選手、音楽家、科学者……子どもたちは夢を叶えた一流の人が語る言葉のひとつひとつに感銘を受け、夢を持つことの大切さを感じ取ると言います。幼い頃から本が大好きだったという馬場先生は、映像が氾濫する現代だからこそ、読書によって子どもの「想像力」を磨きたいと語ってくれました。「相手を思いやる優しさも、想像力がなければ生まれません。本は世界を広げてくれるもの。好奇心の赴くままに本を取り、読んでほしいですね」。夢を抱く仁田小学校の子どもの未来は、七色に光り輝いています。