平松紀子校長先生

平松紀子校長先生平松紀子校長先生

(平戸市野子小・中学校)

「笑顔いっぱい、元気いっぱい、夢いっぱい!」

平松先生が教育者として好きな言葉は「教育は恕(思いやり)の一字にあり」だと言います。校舎の2階が小学校、3階が中学校という野子小・中学校についても、先生は「小学校と中学校が一緒だからこそ生まれる“思いやり”もあり、とても良い環境ですよ」とのこと。

また平松先生のもうひとつの好きな言葉は「泣いても笑っても同じ一生なら、笑って過ごしたい」というもの。「でも一口に笑顔といっても、例えば、嬉しさを素直に表す笑顔、何かをやり遂げた時の笑顔、力を出し尽くした後のすがすがしい笑顔…いろいろですよね。笑って過ごすためには、何事も前向きに考えるタフな心が必要です」。

そのタフな心は「笑顔いっぱい、元気いっぱい、夢いっぱい」という今年度のキーワードへと繋がっていきます。平松先生の優しい笑顔もタフな心から生まれているに違いありません。