賑町 大漁万祝恵美須船(にぎわいまち たいりょうまいわいえびすぶね)

13nigiwai_1賑町は、昭和38年(1963)に、材木町や今下町、周囲の町の各一部が合併して新しく誕生した町です。
 奉納踊りは、町内に恵美須神社が祀られていたことに由来した恵美須船。曳き物は川の船が多い中、唯一の海の船で、最大級の大きさ、重さを誇ります。

 

 

 

13nigiwai_2「町自体が大きな家族のよ うな感じですね。町の活性化だけではなく、長崎も元気にしていきたいと思っています」と語る青年部の皆さん。様々な踊り町の練習場所となる中央公園のお世 話を、毎年ケガなく練習できるよう、賑町の人が中心となって行っています。町の結束力が強いからこそ、息の合った豪快な船廻しがきまるのですね。

 

 

 

お話:賑町青年部
写真協力:山下 純一さん
協力:長崎くんち塾