大黒町 唐人船・本踊(だいこくまち とうじんぶね・ほんおどり)

15daikoku_1大黒町は、寛文の大改革(1672年)により恵美須町から分かれ、恵美須・大黒の縁起により町名がつけられました。 現在の大黒町辺りが長崎港の奥の入江 で、そこに唐人船が入港していたことから、明治15年より唐人船を奉納。今年は長崎検番の芸妓衆と唐人船の調和が最大の見どころです。

 

 

 

15daikoku_2「町内に新しいお店が増 え、くんちをきっかけに新しい人達との交流を図りたいと思っています。とにかく、自分たちができる最高の奉納となるよう、本番に向けて頑張っていくだけで すね。」と語る藤本伸さん。新しい人達にも、くんちの参加を積極的に呼び掛けています。くんちがあるからこそ、町が一つにまとまるのですね。

 

 

 

お話:新ヶ江 憲和さん
写真:山下 純一さん 、新ヶ江 憲和さん
協力:長崎くんち塾