出島町 阿蘭陀船(でじままち おらんだぶね)

17dejima_1出島は、寛永13年(1636)にできた扇型の人工島です。慶応2年(1866)からは外国人居留地に編入され、市街の一町として扱われるようになりました。
 奉納踊りは、出島にゆかりの深い阿蘭陀船。オルゴールのネジを巻くように40秒かけて一回転する、静と動の調和は見事で、美しさ、優雅さの中に力強さがあります。

 

 

 

17dejima_2「感謝の心を持って参加したいですね。裏方も含めて色んな人たちのサポートがあるからこそ、今の自分たちがあるんだと思います」と語る馬場さん。出島町には青年部がないため、縦のつながりを大事にしています。小屋入りも終わり、いよいよ本番。今から楽しみですね。

 

 

 

お話:馬場 政隆さん
写真:山下 純一さん
協力:長崎くんち塾