小川町 唐子獅子踊(こがわまち からこししおどり)

19kogawa_1 小川町は、立山から流れる岩原川が小川(こがわ)と呼ばれたことに由来しています。 奉納踊りは、東長崎の中尾地区に200年以上も伝わる獅子踊りと、庭清めの意味を込めて子供達が踊る唐子踊り。華やかで、どこか愛嬌のある獅子の息の合った舞いが見どころです。「伝統芸能を継承していくという強い思いがあります。

 

 

 

19kogawa_2中尾の芸能を奉納させていただいて、こういう素晴らしい芸能も近くにあるんだと知ってもらえたら嬉しいですね。」と語る中山さん。元々途絶えてしまったこ ともあり、くんちを理解する人も少ない中、平成9年に復活。本気で残していこうと、人が人を動かしているからこそ、素晴らしい伝統芸能が今日まで継承され ているのですね。

 

 

 

お話:中山 正道さん
写真:山下 純一さん
協力:長崎くんち塾