麹屋町 川船(こうじやまち かわふね)

21koujiya_1 麹屋町は、かつて大きな泉や井戸があり、水が豊富で麹を作る店などが多かったことに由来しています。
奉納踊りは、緋鯉と真鯉の乗った豪華な川船。現存する川船では最大級であり根曳は総勢22名、演技の途中で水を噴く趣向も川船では麹屋町だけの演出です。

 

 

 

21koujiya_2「町の団結力はとても強いですよ。世代から世代へ伝統を引き継ぎ、繋がってきているんです。県外に出ても、また長崎に戻ってきたいなと思えるようにしたいですね。」と語る楊さん。学校では味わえない経験、感動がくんちにはあるといいます。自治体での教育が、子供たちを育て、今日まで繋がってきたのでしょうね。

 

 

 

お話:楊 爾嗣さん
写真:山下 純一さん
協力:長崎くんち塾