八幡町 弓矢八幡祝い船・剣舞(やはたまち ゆみやはちまんいわいぶね・けんぶ)

SONY DSC 八幡町は、天台宗の山伏が正保3年(1646)に京都山城国から八幡宮をここに祀ったことに由来します。
 奉納踊りは、八幡神社の開祖・大覚院存性坊が山伏だったことにちなんだ、弓矢八幡祝い船・剣舞。八幡さまの御遣いである白鳩が矢箱から放たれ、舞い飛ぶ なかでの力強く豪快な船廻しには圧巻です。

 

 

 

23yahata_2「学 校では教わらない、しきたりを子供たちに教えていますよ。くんちが縁で繋がっている人もたくさんいます。くんちは、人づくり、町づくり。町一丸となって取 り組んでいきたいですね。」と話す橋本さん。将来を担う子供たちが、町に、地域にあたたかく育まれてきたからこそ、心を一つに進んでいくことができるので すね。

 

 

 

お話:橋本 清さん
写真:橋本 清さん
協力:長崎くんち塾