銀屋町 鯱太鼓(ぎんやまち しゃちだいこ)

24ginya_1 銀屋町は、江戸時代初期、銀細工職人がこの一帯に多く住んでいたことに由来します。
 奉納踊りは、「蓬莱鯱伝説」にちなんだ、勇壮にして華麗なる鯱太鼓。長崎大水害のような災害が再び訪れませんように、大水害から復興に立ち向かう人々に 吉祥が訪れますようにと願いを込め、昭和60年に初めて奉納されました。

 

 

 

24ginya_2「50 年先を目標に、限界に挑戦していますよ。大人も含めて笑顔であいさつできること、これが原点だと思います。原点を理解して日常となることで、コミュニケー ションが取れ、町が一つにまとまっていくことができるんです。」と語る高木さん。2007年に町名が復活した銀屋町。金色に輝く鯱が、皆の思いを乗せて天 に舞い上がります。

 

 

 

お話:高木 忠弘さん
写真:高木 忠弘さん
協力:長崎くんち塾