諏訪町 龍踊(すわのまち じゃおどり)

25suwa_1 諏訪町は、天文24年(1555)氏神様である諏訪神社が長崎で最初に勧請された場所であったことに由来します。
 奉納踊りは、青龍に白龍と子ども達の子龍、孫龍も登場する龍踊。百年以上の歴史を誇ります。

 

 

 

25suwa_2「学校では教えない子ども達の教育を大切にしています。くんちを通じて、長崎に生まれ育ったという誇りと生まれた故郷に感謝する心を忘れないでほしい。諏訪町の龍踊に出演して厳しい稽古と本番を経験し、自分自身が成長したと言われるようにしたいですね。」と話す山下さん。
 くんちで年を重ねることを実感しながら、町が子ども達を一人前に育てていく。だからこそ、次の新しい世代へのバトンタッチができるのですね。

 

 

 

お話:山下 寛一さん
写真:山下 寛一さん
協力:長崎くんち塾