万才町 本踊(まんざいまち ほんおどり)

1douza_1万才町は、元亀2年(1571)に拓かれた6つの町の一つで島原町と称される町でしたが、明治5年に明治天皇の長崎行幸を記念して万才町と呼ばれるようになりました。
 奉納踊りは、「祭礼祝長崎万歳」を中心に和洋折衷で目が覚めるような本踊。シンセサイザーと三味線をミックスした現代風の音楽は、懐かしさと新しさが入り交じります。

 

 

 

1336631347_M「オフィス街なので、居住人口が少ないのが現状ですね。少ないからこそ、普段から連携を深めています。お蔭さまで、参加する子ども達が増えているんですよ。これまで裏方だった男性陣もコーラスとして参加し、町民一体となって盛り上げています。」と話す山口さん。伝統を守りながら新しいことに挑戦をして進化し続ける万才町。これからもますます目が離せませんね。

 

 

 
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お話:山口 定夫さん
写真:山下 純一さん
協力:長崎くんち塾