江戸町 オランダ船(えどまち おらんだせん)

1338431096_L江戸時代に入る直前の頃に誕生した町で、江戸のように栄えることを祈願して名づけられました。
現在は長崎県庁の所在地として、出島に隣接する異国情緒豊かな町です。
 奉納踊りは、鮮やかなオランダ国旗と、マリンブルーの船体がひときわ美しいオランダ船。
口伝の歌とコンミシャーレ!の勇ましい掛声が長坂に響きます。

 

 

 

1338431114_L「くんちの稽古は、いわば修行の場、道場ですね。学校でも教わらない、大切な礼儀・作法、人間関係を学ぶ場でもあります。子供達が曳くオランダ小舟は、前回曳いた子供達が後輩の子に自ら教え、自然と絆が強くなっていますよ。」と話す三瀬さん。
先輩から後輩へ、子供の頃からのバトンタッチができているからこそ、江戸町の絆はとても強いのですね。
本番へ向けて、いざ出航。(堀田)

 

 

 

お話:三瀬 清一朗さん
写真:山下 純一さん
協力:長崎くんち塾