第18話 「年のけじめのシンパシー」

「抱きしめた風はあなたの温度です」
「軽い嘘ふわりと乗ってあげましょう」
川柳作家、やすみ りえさんの作品です。いかがでしたか。はや師走、明日へ続くトキメキや、確かな手応えを感じた年でしたか。「からっぽの私を包むバスタオル」などと落ち込んではいませんよね。今年叶わなかったら、来年を信じてお友達と語りあい、どこかで必ずあなたを見守ってくれている神に今年一年の無事を感謝し、祈りを捧げましょう。せいいっぱい幸せな自分をイメージしてみましょう。幸せの予感を掻き立てることで立ち居振舞も笑顔ももっと素敵になれます。想像力という人間に最も必要なパワーも自ら備わってくるでしょう。目標達成や成功までには孤独にも耐え、自分にしかできない努力や我慢を強いられることも多いでしょう。それを乗り越えていくプロセスの中で、より印象深いあなたが磨かれていくのです。
 来る年が実り多い年となりますよう、ご一緒に喜べることを祈念して、一年の感謝とはつ春祈願といたします。GOOD LUCK!