地域とこども

「地域とこども」の取り組み

シンパシーは、2011年より長崎県学校生活協同組合の組合員及び組合員のご家族に、 より身近な存在として活用いただきたいという思いから、提携店となりました。
新たな「長崎で結婚」の広がりとして、多くの方に、学校のこと、地域とのつながりを発信するため、 長崎県学校生活協同組合と、 コラボ企画を行っております。

「地域とこども」 ~先生編~

  • 塚原雅敏校長先生

    塚原雅敏校長先生
    (諫早市立みはる台小学校)
    「大きなビジョンのもとに、今できることを」
    「思いやりのある心優しい大人になってほしい」と話すのは塚原校長先生です。そのためには、大人になった時を見据えて小学校では何をなすべ
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  • 田川雅裕校長先生

    田川雅裕校長先生
    (長崎市立茂木小学校)
    「“気付き、考え、実行する”子どもになってほしい」
    平成25年から3年間、長崎市のICTモデル校だった茂木小学校では、電子黒板や実物投影機を取り入れた最先端の授業が行われています
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  • 松崎邦彦校長先生

    松崎邦彦校長先生
    (長崎市立横尾小学校)
    「独自の取り組みが実を結び、地域と学校がw受賞!」
    「地域に支えられ、地域と共にある学校です」と話すのは松崎校長先生。横尾小学校では地域の方々が先生となって、子どもたちに昔遊びや
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  • 浦川謙治校長先生

    浦川謙治校長先生
    (長崎市立諏訪小学校)
    「どんなときも正義の味方でありたい。」
    踊町の真ん中にある諏訪小学校は、おくんちを中心に地域とのつながりが深い学校です。そんな中にあって、浦川校長先生は子どもたちにとって「正義の
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  • 平松紀子校長先生

    平松紀子校長先生
    (平戸市野子小・中学校)
    「笑顔いっぱい、元気いっぱい、夢いっぱい!」
    平松先生が教育者として好きな言葉は「教育は恕(思いやり)の一字にあり」だと言います。校舎の2階が小学校、3階が中学校という野子小・
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  • 吉田きよみ校長先生

    吉田きよみ校長先生
    (平戸市立堤小学校)
    「心豊かな人に育ってほしい」
    吉田先生が長年にわたって取り組んでいるのは、図書室の環境づくり。堤小学校の図書室は、思わず本を手に取りたくなるような仕掛けがいっぱいです。学校では毎
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  • 島原市立高野(こうや)小学校 中村清法校長先生

    中村清法校長先生
    (島原市立高野小学校)
    「子どもと一緒に考え、行動する」
    高野小学校には独自の取り組みがたくさんあります。子どもたちが自分で育てた米や野菜を収穫し、それを使って地域の人たちと一緒に郷土料理を作る「高野ま
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  • 鳥越健一郎校長先生

    鳥越健一郎校長先生
    (佐世保市立針尾小学校)
    「子どもたちと交わすラブレター」
    針尾小学校には「スマイルポスト」という箱が設置されています。箱の前には「校長先生あのね」と書かれた用紙が置かれており、子どもたちがその続きを
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  • 椋本博志校長先生

    椋本博志校長先生
    (西海市立亀岳小学校)
    「登校時間に築く子どもたちとの絆」
    この春で閉校することが決まっている龍石小学校。渡邉校長先生は今の心境を「寂しい気持ちがないとは言えませんが、私は物事の終わりは始まりでもあると
    ...
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  • 渡邉徳藏校長先生

    渡邉徳藏校長先生
    (南島原市立龍石小学校)
    「何かが終わることは、何かが始まること。」
    この春で閉校することが決まっている龍石小学校。渡邉校長先生は今の心境を「寂しい気持ちがないとは言えませんが、私は物事の終わりは始まり
    ...
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  • 松本寛子校長先生

    松本寛子校長先生
    (雲仙市立岩戸小学校)
    「たくましさと賢さを持った大人になってほしい」
    岩戸小学校は全校生徒22名という小さな学校です。「元気で素直――ここには子ども本来の姿があります」と話すのは松本寛子先生。先生が目
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  • 橋本克彦校長先生

    橋本克彦校長先生
    (諫早市立小長井小学校)
    「大切にしたい“子どもの目線”」
    多良山系のふもとにある小長井小学校は目の前に有明海が広がり、またその向こうには雲仙岳を臨む自然豊かな場所にあります。橋本校長先生が力を入れてい
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  • 髙木久人校長先生

    髙木久人校長先生
    (長崎市立蚊焼小学校)
    「楽しい学校を目指して」
    蚊焼小学校の周囲には公園やゲームセンター、また学習塾などがありません。そのため放課後も遊んだり勉強したりと、学校は子どもたちにとって大切な場所になってい
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  • 秀島紀志子校長先生

    秀島紀志子校長先生
    (長崎市立神浦小学校)
    「キーワードは「あい」!」
    自然豊かな場所にある神浦(こうのうら)小学校は全校児童33人。この小さな小学校で校長の秀島紀志子(きしこ)先生が目指すのは「あい」があふれる学校。「
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  • 校長先生

    廣田敬子校長先生
    (時津町立鳴鼓小学校)
    「ディズニーランドのような小学校を!」
    鳴鼓小学校では地域の支援をいただき、米やビワ、芋の栽培など「体験活動」に力を入れています。「こうした体験の成果は子どもたちが給食を残さず食
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  • sensei9

    小森悟校長先生
    (諫早市立北諫早小学校)
    「心をひとつにして、子どもの命を守る。」
    北諫早地区では保護者や地域のみなさんをはじめ、退職した校長先生たちも積極的に子どもたちの見守りを行っています。小森校長先生は「北諫早地区
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  • nishimurasennsei

    西村仁志校長先生
    (諫早市立御館山小学校)
    「子どもたちを名前で呼ぶことの大切さ」
    御館山小学校では子どもたちがオープンスペースの教室でのびのびと学んでいます。西村校長先生のモットーは、子どもたち全員のフルネームを覚える
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  • nonakasennsei

    野中志朗校長先生
    (大村市立東大村小学校)
    「毎日、子どもたち全員と会話できる幸せ」
    昭和34年に地域の人々の悲願で建てられたという東大村小学校。子どもたちを思う地域の人々の気持ちは強く、野中校長先生は「今年の運動会は前
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    鹿間博文校長先生
    (大村市立三城小学校)
    「子どもたちの小さな変化が大きな励み」
    三城小学校は町中にありながらも、懐かしい風情を漂わせています。「親御さんの意識が高く、子ども会活動も盛んなんですよ」と話すのは鹿間校長先生
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    池田敏彦校長先生
    (長崎市立上長崎小学校)
    「自立・共生・創造」できる子どもを目指して」
     「責任の重さを感じています」と話すのは、この春、上長崎小学校に赴任した池田敏彦先生。池田先生が大切にしているのは「自立・共生・創
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    佐藤雄一校長先生
    (時津町立時津小学校)
    「安心に包まれて子どもが伸びる学校に」
     時津小学校では、誰かのために「気づき・考え・実行する」人間を目指して、朝の自主ランニングや募金活動などのJRC活動に力を入れています。平
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    大石政孝校長先生
    (長崎市立日見小学校)
    「当たり前のことを当たり前に」
    幼稚園から大学まである文教地区にあって、129年の歴史を誇る日見小学校。「温かい地域の中で子どもたちは伸び伸び成長しています」と話すのは大石先生で
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    尾下和彦校長先生
    (長崎市立村松小学校)
    「あいさつ100」から生まれたもの
    村松小学校では「欠席0」「いじめ0」「ゴミ0」「あいさつ100」など、キャッチフレーズを掲げて取り組みを行っています。中でも最も力を注いでいる
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    下田恭子校長先生
    (島原市立三会小学校)
    「感謝の気持ちを大切に」
    「三会小学校は昔から地域とのつながりが強く、子どもたちはいつも地域の方に守られています」。そう話すのは下田先生。三会小学校では育成会の行事が多く、その内
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    小嶺嘉太郎校長先生
    (南島原市立加津佐小学校)
    「日本一楽しい小学校にしたい!」
    加津佐小学校は2014年4月に南島原市加津佐地区の小学校3校(加津佐東、山口、津波見)が統合されて開校した新しい小学校です。「3つの小学校
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    林田繁志校長先生
    (大村市立富の原小学校)
    「あいさつ日本一の楽好(がっこう)」
    ここ10年で校区内の人口が増え、現在児童数901名の大村で2番目に大きな学校となった富の原小学校。「子どもたちが、行きたいと思う学校づくり
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    濵田昌彦校長先生
    (大村市立放虎原小学校)
    「タフ&スマイル」
    「私が教員になった年に開校したこの学校に校長として赴任したのは不思議な『縁』を感じます」。教職37年の濵田先生が放虎原小学校に赴任されたのは昨年4月。校区内
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    魚屋壮司校長先生
    (小値賀町立小値賀小学校)
    「たくましく、輝く瞳」
    小中高一貫教育を実施している小値賀小学校。「10数年前に大島分校に教頭として赴任していた頃と、子供たちの笑顔や目の輝きは変わりませんね」。昨年から校長
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    山田圭二校長先生
    (長崎市立野母崎小学校・中学校)
    「夢を育む〝Dream
    School“の船出」
    長崎初、施設一体型の小中一貫校として、今年誕生した「青潮学園(通称)」。野母崎の雄々しい海を見渡す真新しい校舎で、野母崎
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    馬場信一校長先生
    (長崎市立香焼小学校)
    「人は変わることができる」
    子どもの頃、地元の山を駆け回った話、秘密基地の話、学生時代のちょっと破天荒な話…など、馬場校長先生の話は尽きることがありません。集会での講話も、子ども
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    谷口久美子校長先生
    (西海市立西海北小学校)
    「ふるさとの温もりを伝えるために」
    母校へ校長となって帰ってきた谷口先生。知り合いも多く、最初こそ「面映かったですね」と照れ笑いを浮かべますが、今では「多くの方に協力していた
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    入江靖宏校長先生
    (島原市立第三小学校)
    「地元愛に満ちた保護者との交流」
    島原出身の入江校長先生は、昨年度この第三小学校へ。赴任時には「おかえりなさい!」と声をかけられたと言います。17年ぶりの島原は、「周りの方の島原
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    矢竹武則校長先生
    (長﨑市立小江原小学校)
    「“遊び”で育む絆と自信」
    矢竹校長先生が取り出したのは、とある女の子からの手紙でした。「いつまでも長生きしてください」と書かれたその手紙を手に「おじいちゃんみたいなものですよ
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    枡田忍校長先生
    (長崎市立小榊小学校)
    「恩師に教わった“つながる”喜び」
    「“教師になりたい!”と初めて明確に思ったのは教育実習の時でした」という枡田校長先生。「私の授業が子どもたちに伝わり、反応が返ってくる“つながる
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  • 1391747084_M

    田中加津也校長先生
    (諫早市立森山西小学校)
    「校長先生の夏休みの自由研究」
    大学時代を福島県で過ごした田中校長先生にとって、3年前の東北大震災は決して他人事ではありませんでした。「震災後、連絡が取れなかった友人もいて、
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    馬場登喜子校長先生
    (長崎市立仁田小学校)
    「好奇心と想像力という翼を広げて」
    校舎を中心に、運動場、体育館を渡り廊下で結び、空からは翼を広げた鳥のように見える仁田小学校。子どもたちにも、大空へ羽ばたく鳥のように、自らの
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  • 1389419292_M

    鈴木徹校長先生
    (長崎市立西坂小学校)
    「小ささを最大限に活かす」
    長崎らしい斜面に住宅が段々と連なる高台、そこに西坂小学校はあります。校長室の窓からは女神大橋や稲佐山を一望でき、子どもたちがのびのびと育つ環境が整ってい
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  • 1384226446_M

    嘉松弘一郎校長先生
    (長崎市立矢上小学校)
    「いい顔、いい声、いい心」
    「矢上は、僕にとって第二のふるさとなんですよ」。嘉松先生が新卒で赴任したのは、この矢上小学校だったそうです。「教師の何も知らなかった頃、全ては矢上の
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  • 1378789744_M

    筒井昌則校長先生
    (大村市立三浦小学校)
    「“チーム三浦”として」
    波静かな大村湾と、飛行機が爽やかな航跡を残す青空。大村市立三浦小学校を囲む風景は、とても伸びやかです。海、山、空に包まれたこの街の人は、大きな包容力があ
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  • 1375498361_M

    元田美智子校長
    (長崎市立朝日小学校)
    「心を柔軟に」
    「おはようございます。頑張って学校に来ましたね」。玄関前で子どもたちに明るく声をかけることを日課としている元田校長先生。昼休みになると、校長室の前には先生と遊びたい
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  • 1372470245_M

    大島智子校長
    (長崎市立晴海台小学校)
    「出逢いに感謝」
    名前の通り、晴れた日には紺碧の海を見渡す高台に位置する「晴海台小学校」。昭和62年、晴海台団地の造成とほぼ同時期に開校したそうです。今年で教員歴37年を迎える大島
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  • 1374645709_M

    小川博行校長
    (長崎市立女の都小学校)
    「いつかのメッセージ」
    現在児童数が249名の女の都小学校。「父の実家が対馬だったので、長崎には憧れがありました」と教えて下さったのは、東京出身で教職37年目の小川博行校長先生。高
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    倉本龍弥校長
    (長崎市立城山小学校)
    「ターニングポイント」
    児童数が、544名の城山小学校。
    倉本龍弥校長先生は、教職33年目。大学時代は、
    家業を継ぐ予定でした。それが教育実習時、子どもたちから「先生に向いてるよ」と
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  • 1360199837_S

    馬場昭洋校長
    (長崎市立佐古小学校)
    「5分間のハッピータイム」
    現在、児童数が84名の佐古小学校。
    校長室の前に全校生徒の“夢”が張り出してあります。「地域を好きになること、学校を好きになること、人を好きになること、誰
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    増田修次校長
    (長崎市立山里小学校)
    「平和リレー」
    現在の児童数が741名の山里小学校。
    「地域の運動会があったり、行事の炊き出しを婦人会の方が行ったり、地域との繋がりが強い学校ですね」とお話しくださったのは、教職35
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  • 1357276806_S

    中村光則校長
    (諫早市立喜々津小学校)
    「交換日記は道しるべ」
    児童数が604名の喜々津小学校。
    「子どもに関わることができるのは、幸せですね。感情が豊かで、ストレート。それを受け止めて、私たちも考えさせられますよ」と、
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  • 1354501231_S

    福田清文校長
    (諫早市立飯盛西小学校)
    「あったかポスト」
    現在児童数が69名の飯盛西小学校。
     「地域には県の無形民族文化財“田結浮立”に携わる子どもたちがいて、地域と深い関わりを持っています」と、教えてくださったのは
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  • 1349578396_S

    西村敏彦校長
    (長崎市立戸石小学校)
    「変わらない愛情」
    現在の児童数は344名の戸石小学校。
    「子どもたちの本質は、変わっていませんよ」とおっしゃるのは、教職37年目の西村敏彦校長先生。担任時代は、小規模な学校で、子ど
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  • 1347763823_S

    森恵司校長
    (佐世保市立黒髪小学校)
    「言語活動の充実」
    現在の児童数が493名の黒髪小学校。「小学生の時から、いつか島の役に立つ仕事がしたいと思って教職に就きました」と話すのは、教職30年目、五島出身の森恵司校長先生。
    ...
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  • 004

    西本博行校長
    (佐世保市立大塔小学校)
    「輝く大人に会ってほしい」
    現在の児童数は524名の大塔小学校。
    「自己犠牲ではなく、他人にも自分と同じように優しく接することができる子どもになってほしい」とおっしゃるのは、教職3
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  • 003

    吉田幸典校長
    (佐世保市立広田小学校)
    「基本はパッション」
    県内で最も児童数が多い広田小学校。現在1020名の児童が毎日通っています。
    職員室の前にずらりと並んだ写真は、町内会の人々。
    教職34年目の吉田幸典校長先生は
    ...
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  • 002

    山本一臣校長
    (佐世保市立宮小学校)
    「可能性は無限大」
    現在、生徒数が142名の宮小学校は、1年生から6年生まで1クラスずつ。
    教職27年目の山本一臣校長先生は、民間企業に8年勤務していたと言います。
    「夏のレクレーシ
    ...
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  • 00001

    小澤明校長
    (長崎市立桜町小学校)
    「よく遊び、よく学べ」
    現在の児童数が480名の桜町小学校。
    教職36年目を迎える小澤明校長先生は「以前と比べると、児童の体力が落ちてきたような気がします」とおっしゃいます。
    校長先生
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  • 1333094919_S

    於保孝一校長
    (長崎市立大浦小学校)
    「バランスの取れた人づくり」
    3校が合併して5年目を迎える大浦小学校。
     現在の生徒数は507名。
    「小学校は、人間形成の基盤を作ります。変わらないものを教えるのが、学校の役目でしょ
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  • kou_9

    本多留男校長
    (長崎市立西浦上小学校)
    「意欲ある“夢持つ子”」
    児童数739人の西浦上小学校の本多留男校長先生は、教職36年目。最初に受け持った生徒は6年生。その頃の生徒は48歳になるそうです。「子どもたちはいつの時代
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  • kou_8

    松尾広幸校長
    (長崎市立戸町小学校)
    「自己指導能力」
     児童数735人の戸町小学校のテーマは「愛いっぱい」と、教職33年目の松尾広幸校長先生が教えてくださいました。まずは、自分を愛し、必要とされていると感じてほしいと、
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  • kou_7

    山本元之校長
    (長崎市立伊良林小学校)
    「当たり前にできる大切さ」
    児童数661人の伊良林小学校の山本元之校長先生は、教職30年目。昨年“ながさきくんち”にも参加するほど地域を大切にしているそうです。伊良林小学校の児童は
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  • kou_6

    濱田和英校長
    (長崎市立高城台小学校)
    「感謝を表現」
    現在長崎市内で児童数が一番多いのは、開校4年目の高城台小学校。教職36年目の濱田和英校長先生は、朝から校門の前で子どもたちと挨拶を交わし、気になる生徒の下駄箱を確認
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    島田博志校長
    (長崎市立桜が丘小学校)
    「親子で参加」
    開校19年目の新しい桜ケ丘小学校は、児童数438人。正面玄関は公園のようなゆったりと明るいイメージがあります。「6年生が自主的な活動で、ひとりひとりが決めた場所を朝
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    大野義満校長
    (南島原市立口之津小学校)
    「変わるもの、変わらないもの」
    校舎が“船”のデザインになっている口之津小学校。児童数は現在243名。教職36年目の大野義満校長先生は「以前に比べると若い職員は減りましたが、女性
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    白石國男校長
    (南島原市立見岳小学校)
    「小さなことでも目標設定」
    現在の児童数が45名の見岳小学校。「“ガキ大将”がいなくなりましたね」と話してくださったのは教職32年になる白石國男校長先生。「昔は子どもたちが親の生き
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    山口厚校長
    (南島原市立山口小学校)
    「楽しめる人になってほしい」
    現在児童数が12名の山口小学校。「同級生がいないのはかわいそう」と話してくたのは、山口厚校長先生。運動会などは、卒業した中学生が手伝い、地域とつながって
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    山内茂美校長
    (南島原市立有家小学校)
    「満点は取らなくてもいい」
    転勤するたび、学校の校区に住むスタイルを続けている、と話してくれたのは、南島原市立有家小学校の山内茂美校長先生。教職33年目で、教え子の結婚式に20回以
    ...
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