パートナー考

partner

様々な分野で活躍する人たちが考える、男女の距離感

第1話 「キャリア女子の見られ方」

 結婚していて子供が二人、会社経営者です。という女性についてどういう印象を持ちますか?「わがまま」「家事してなさそう」「裏がありそう」など思われがちかと思います。でも男性だったら、結婚して仕事に精を出すことは社会的信用を得られますよね。男なら成功しても好かれて、女なら敬遠されるという社会的な印象。子供のころを思い出してみても、クラスの中にいる美人で優秀な女子は男の子に好かれず、ちょっとドジでかわいい女子がモテていたな~と・・・。社会に出れば仕事バリバリ女性は性格が悪いとかキツイと思われ、仕事が今一つできない女性には、周りのサポートも得られて敵がいない。さらに疑問に思うのは優秀な女性がキャリアを積んでも、結婚して子供が生まれたら母親としての生き方に専念するか、家庭を優先しながら仕事をするという状況になること。いつかこの闇から抜け出せるのでしょうか。

  • 投稿者:堀田
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様々な分野で活躍する人たちが考える、男女の距離感

第2話 「大切なのはパートナー選び」

 仕事もできて人柄もよい人に見られることは可能なのでしょうか。男性のように貪欲に自分の道を進み、チャンスがあれば飛びつき、社会的地位を掴んでしまえば、きっと身勝手な女だと思われるのではないでしょうか。あえて嫌われるよりも人に好かれる方が、仕事もプライベートにおいても得策なのではないでしょうか。どんな人とも上手くやっていけて多種多様なコミュニティで円滑にやっていける能力を身につけたいものであります。私にも主婦としての世界があり、仕事の顔も持ち合わせていますが、1番大切にしている時間は家族との関わりであり、もっと突き詰めれば夫との時間を大切にしています。女性が自分の思った通りに仕事を続けて、ステップアップをしていくためには、パートナー選びは最重要課題だと断定できます。まだ未婚の女性には、ぜひ素敵なパートナ選びをしていただくことをオススメいたします。

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第3話 「にこにこキッパリと生きる」

 様々な小世界で女性がうまくやっていくコツについて、私が体験を通じて知ったことをお伝えしたいと思います。女性は「自分のために」「私が」という自己表現よりも、「みんなのため」「私たちが」という精神でいると好転するし、好印象につながるということ。
 結婚したら「家族のために働く」、仕事では「会社の発展のために」というモチベーションに切り替えていくと自分も楽だし、周りも納得して貰えるようです。そしていつでも機嫌よく笑顔で自分に似合う服装で女性らしく振舞うことが世間に好かれる「キャリア女子」です。「にこにこキッパリ」とも言います。相手に気遣いを見せ、対決するのではなく問題解決にむけてどう意見交換するのか。キャリア女性が増えていけば女性が働きやすくなり、会社にとっても期待できる結果が出せると思います。家庭に入っても臆せず堂々と幸せを語れる女性が増えてほしいと願います。

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