パートナー考

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様々な分野で活躍する人たちが考える、男女の距離感

第3話 「ほろ苦い恋愛を次に活かす方法」

あなたは過去の女性を覚えていますか?
 というのも、男は昔の彼女が鮮明に残っている「名前をつけて保存」。一方、女の恋愛は「上書き保存」とよく言います。
 「元カレのことを忘れていた」と言う女性は多いようですが、男性はなかなか忘れられない生き物なんだとか…。
 別れても、昔の彼女のメールを大切にとっていたり、写真もなかなか捨てきれません。思い出が美化して「心のフォルダ」に残り続けます。男というものは、なんて未練たらしいんでしょうか…。
 あなたは過去の女性を覚えていますか?
 もしそうなら、あなたは過去の恋愛を次に活かすタイプかもしれませんね。前の恋愛はここで失敗した…あの一言で泣かせてしまった…そんなほろ苦い経験を活かして、「かっこいい男」になりたいものです。そして、、
次こそは最良のパートナーを見つけたいですね。せっかく男に生まれてきたんですから、これからも思いっきり恋愛を楽しみましょう!

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様々な分野で活躍する人たちが考える、男女の距離感

第2話 「結婚に対する古臭い価値観」

僕の価値観は「男は稼いで女を守るのが当然」「女は育児、家庭を守るべき」。だからこそ自分の家庭を養えるくらいの収入がないといけない。絶対に。そんな価値観を持っているからこそ、収入にはこだわるし、仕事もバリバリこなす。起業家というのもあいまって、一日中、仕事、仕事。そんな僕が求める女性……それは、癒やしを与えてくれる女性。自分の事業のことを理解してくれて、不安な時は落ち着かせてくれる、そんな女性。先輩の社長方に聞くと、同じような意見を持っていることが多いです。やはり社長はみんな精神的に疲れている、ということなんでしょう。もちろんこんな僕だって、いつかは家族を持ちたいし、生涯孤独で終わるつもりもありません。
 だからこそ、今、僕には目標が2つあります。
・自分の事業での目標を達成すること
・そんな素敵な女性を見つけること
 この2つの目標を叶えるように、今日も相棒のMacBookをパチパチとはじいています。
 はたして僕に結婚する時は来るのだろうか?

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様々な分野で活躍する人たちが考える、男女の距離感

第1話 「あげまんとさげまん」

 男は女で成長する。これは、男性であれば誰もが共感する言葉なんじゃないかな? 僕もそんな経験をしてきた。眼中の女を落とす為にプレゼントを用意して、手間暇をかけてデートを考えた。気に入られようと服装にも気をつけた。男らしくあろうと振る舞いを気をつけた。そんな存在がいるだけで、毎日の生活にも「ハリ」が出た。そしてそれが自分の成長に直結してきた。だからこそ、いい女とは、手に入りにくい女なんじゃないかと思う。成長させてくれる女。それがあげまんであり、常に向上心を持たせてくれる。その子が笑うだけで一瞬で疲れが吹っ飛び、他の男の影がチラつくだけで、何も手につかなくなる…こう考えると、いつだって男は、女の手のひらで転がされるバカで単細胞な動物だ。でも、それでいいじゃないか。ある有名な作家が言った「いい女は学校だ。女にかかるお金は授業料。めんどくさい手間暇は全部宿題。そう考えると合点がいくだろ?」
 そんないい女「あげまん」は、存在だけで価値があると思うのだが、あなたはどう思う?

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