パートナー考

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様々な分野で活躍する人たちが考える、男女の距離感

第3話 「山びことコトダマ。」

一度は皆さん経験があるだろう『山びこ』。
向かいの山に向かって「やっほー」と言うと山が「やっほー」と返してくれる。

私は、自分の発する言葉は自分に返ってくると両親に教わりました。
だから出来るだけマイナスな発言はしない、夢は多く語るようにしてきました。
言葉には本当に不思議な力が宿っていて、言霊と言う言葉がある程です。
ご縁に恵まれない人の会話の中で、この前会った人はこうだああだとマイナスな発言ばかりが目立つ気がします。確かに愚痴を言いたくなるような出会いだったかもしれませんが、だからといって世の中の男性(女性)全てが自分に合わない人ばかりではないのに、次の出会いを諦めてしまう人がいます。
自分に合わない人とたくさん出会うことは自分にとってマイナスでしょうか??
自分と結婚できる人は一度に一人です。その一人と出会うために、自分とはあまり合わないタイプを分かっておかなくてはいけません。
合う人ばかりとたまたま出会えば最高ですが、そんな簡単にはいきません。
自分には合わないタイプを知っておくことこそが、結婚への近道のような気がします。
ですから言葉の持つ力を信じ、出会いが欲しければ口に出して下さい!
愚痴を言いたくなるような人と出会ったときには、「今回は最悪だった!だけど勉強になった!次は必ず良い人に出会う!」と。

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様々な分野で活躍する人たちが考える、男女の距離感

第2話 「第一印象を決めつけない」

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私は24歳で結婚しました。
初めて恋をしたのが15歳。「24-15=9」9年。
え? これから仮に80歳まで生きられるとして、私自身の人生において80年のうち、たった9年しか恋愛をしてこなかったということです。その9年の中で私は色々なタイプの男性を見てきましたが、その人の第一印象を自分で決めることはやめました。なぜなら、その人が実は凄く優しく誠実な方かもしれないのに、第一印象が悪かったばっかりに運命の相手を見逃している事も考えられるからです。
運命の分かれ道というのは、二回目に会った時だと私は考えています。一度目に嫌な印象だった人が二回目はかなり好印象なのか、一回目と変わらず嫌な印象か、それは二回目で明らかになります。一回目で自分を100%分かってもらえる人なんていないのですから。
人生の中で恋愛できる期間って改めて振り返ると短い…。だから、一期一会を大切に、第一印象は二回目で明らかにしてみませんか?

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様々な分野で活躍する人たちが考える、男女の距離感

第1話 「結婚とは三つの道」

結婚は二人が歩み寄って一つになり、一つの“道”作っていくと考えがちではありませんか?
私は、独身の頃はお互いの道を歩んできて、結婚した途端、相手と新たな二人の道を設け自分のこれまでの道を行き止まりにし、子どものために、とか旦那のためにとか家族なしでは何も考えてはいけないように思うのが結婚だと思っていました。
でも結婚して名前が変わっても、私は私。結婚したら、大好きな仕事ができなくなるとか、一人の趣味が出来なくなるとか、結婚して今まで出来ていたことが結婚を犠牲に出来なくなると言う人が少なくなれば、若者の結婚離れも減るでしょう。結婚しても、お互いがお互いを尊重してあげられたら、仕事だって続けられるし、自分のしたい事、夢も叶えられるんではないかと思います!
それどころか、心強い味方がそばに居てくれるのだから独身の時よりもはるかに夢は広がるんではないでしょうか?
まずは結婚に対する重い、嫌なイメージはどこか遠くに置いていきましょう!

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