パートナー考

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様々な分野で活躍する人たちが考える、男女の距離感

第3話 「結婚の条件は…」

子供は泣くわ、奥さんはパートに出掛けるわ、旦那は毎日練習に出掛けていく。悲しいかな天気が良くても、用事なしって日々でした。一体自分達の人生はどうなるのだろう?と不安でしたが、「子供は自分が生きていくだけのお金は自分で持って生まれてくる!」と言われた時、なるほど!と意識が変わりました。あの日々から随分と時は流れましたが、毎月浮き沈みを繰り返す暮らしは変わりません。でも、僕よりも奥さんの方が、それには慣れたみたいです。腹くくってるといいましょうか…。
世の男性諸君!もう、一人前になってからなんて言わないで、二人で一人前を目指そうではありませんか!世の女性諸君!収入よりも大事なものを見極め、男性を男にして下さい(笑)結婚の条件は、永遠の保障された人生ではなく、永遠の保障が何もないからこそ、夫婦そろって未来に向かい、一生懸命になれるのかもしれませんね~。

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第2話 「その時、両親は!?」

僕らは15年前東京で、1ルームに同棲してました。狭いのなんの!
で、ある水曜日二人の休みが合ったその日、入籍しました。おいおい、弟子入りの身分で結婚しちゃったよ。
順番は逆になりますが、そろそろ結婚とかするか~なんて話になったのでしょうかね。あんまり覚えてませんが。プロポーズすら覚えてない。
でも、相手のご両親に挨拶に行った事はよく覚えてます。お父さんは、聞く耳なしって感じ。お母さんは、不思議と前向き。
皆さん想像して下さい。かわいい娘が結婚相手として、ちんどん屋を連れて来るってどうです??
ご親戚からも「なんであんた、吉本芸人でなく、ちんどん屋なの?」なんて聞かれたり、職業そのものの説明から必死にやりました。
でも、結婚は遊びじゃない!夢でもない。現実にこれから生きていかなくてはならないんだ。自分のすべき勉強はまだ終わらない。でも、そんなの待っちゃあいられない。なんせ半年後子ども授かったんだから!

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第1話 「条件は永遠の保障では無いよ NO.1」

ちんどん稼業は、浮き沈みの激しい仕事で、決まったお給料なんてありません。
先日うちの女性メンバーに聞いてみました。「結婚希望とかいうけどさ、相手に求めるもの、一番はなに?」すると、「ぶっちゃけ収入は外せないです。」と。そうよね~。
今世の中、結婚に踏み切れない若い男女が増えているようですね。男の立場でいうと、一人前になってないのに、嫁さんなんかもらえない。収入が上がる見込みないのに、家族なんて養えない。もちょっと待って~みたいな。女性の立場からは、よくわかりませんが、自信をもったプロポーズがなかなか来なくて、一体いつになったら、、、?なんて待ち疲れてません?僕の場合は、当時、東京の親方に弟子入りの身分で、アルバイト掛け持ちのフリーター同然でしたから、結婚なんて無理無理無理と思ってました。なのに、気付けば結婚14年。結婚の条件は永遠の保障では無いですよ(笑)

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