パートナー考

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様々な分野で活躍する人たちが考える、男女の距離感

第3話 「相手の【話をよく聞く】こと」

 誰でも自分の話をただ聞いてほしいことがあります。「どうしたらいいか」との助言を求めているわけではないのです。せっかく話をしているのに「要するになにが言いたいのです」と遮られると、「あっ、聞く気がないんだな」「もういいや」と反射的に思ってしまい、話す気が一瞬にしてなくなってしまうのです。だから、相手の話は最後まで聞くことが大事です。そして、話を聞き終わった時に「話してくれて勉強になってよかったです」「また聞かせてください」との一言を付け加えたほうがいいです。そしたら、相手に聞いてもらうだけ、苦しみと楽しみを分かち合って、満足できます。話の内容によって、相手の気持ちが違いますが、ずいぶん楽になって、前向きに物事を運んで、苦しみや悲しみを乗り越えられます。また、話を聞いてもらって、楽しみが倍になります。すると、また聞いてほしくなり、話したくなり、共に笑いながら、泣きながら、少しずつ愛を深められて、楽しい人生を一緒に歩んでいけることでしょう。

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第2話 「【素直になる】こと」

 自分の気持ちを素直に相手に伝えましょう。人間は色々な気持ちを持って、素直に相手に伝えないと、誤解を招いたりします。その反対に、相手に素直に伝えれば、誤解を避け、お互いを少しずつ知り、歩み寄ります。例えば、誰でも不安な気持ちを持っています。その不安な気持ちを相手にきちんと伝えられることによって、相手に自分の気持ちを分かってもらって、それなりのアドバイスももらえるかもしれません。そのアドバイスは自分の気持ちに合うかどうかは別にして、相手の考え方が分かるいい機会です。また、話すことによって、自分の気持ちが整理され、緊張感を和らげて、現実と冷静に向き合うことができます。自分が持っている力が十分に発揮できて、よい結果につながります。そしたら、知らないうちに、お互いがいろいろな話を通じて、相手のことを少しずつ分かって、歩み寄りながら愛を深められて、一つ一つの試練を共に乗り越えられて、充実した人生を一緒に送ることができます。

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第1話 「一人で【抱え込まない】こと」

 私は中国出身なので、国際結婚。
 日本に来て初めて社会人として勤め、子育ても初めて。どちらも分からないことが一杯でした。子育ては保育園の先生に相談にのっていただき、お陰さまで順調に進んでいます。けれど、何でも一人でこなすのは大変です。ですから、家では子育ても家事も主人と一緒にやっています。最初、お互いに要領が分からなくて思ったようにならなかったのですが、諦めずに試行錯誤を繰り返すうちに、だんだん噛み合うようになって来ました。
 もともと生活環境や習慣が全く違いますが、結婚後、何でも一緒にすることによって多くの共通点を見つけ、支え合い助け合って生活をしています。お互いに欠かせない人生のパートナーなのだと実感しています。

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