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様々な分野で活躍する人たちが考える、男女の距離感

第3話 「愛が怖い」

 「本当は、愛してくれる人がいいのに、冷たくする人を選んでしまうのです。
私、愛が怖いのかな。」
あなたは、無条件で受け入れられると、何か怖いような気がしたことは
ありませんか?
そんなはずはない。
どこか無意識に自分が無条件で受け入れられるはずがないと
思っているのかもしれません。あなたがもし、目に見えない愛情が、
温かいと感じられないのであれば、これからでも大丈夫。
温かくて、ほっとして、安心を感じる力は、
私たちに生まれつき備わっているから。
愛情を感じないようにしていたのは、感じてしまうと、
感じられないのが辛いから、
傷つかないように「愛情を感じないようにしよう」と決断しただけ。
あの頃の辛さと向き合い、愛情を感じられるようになれば、
愛は怖いどころか、心地よく、幸せと自信を感じられるものだということ、
生きていくのにかけがえのないものだということを実感できるようになります。そうなれば、本当に愛情ある人を選ぶように変わるのです。

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様々な分野で活躍する人たちが考える、男女の距離感

第2話 「ダメ男に惹かれる理由」

「ダメ男ばかり好きになってしまいます。」
という女性、珍しくありません。
なぜ、ダメ男に惹かれるのでしょう?
子どもの頃、叩かれて育ったある女性は、
優しい男性とお付き合いしていると不安になって来ると言います。
叩かれると、なぜかホッとするのです。
つまり、私たちは、もう二度とあんな思いをしたくないと思っているのに、
あの嫌な気持ちを無意識に求めてしまうのです。
だから、お父さんや怖かった男性に似ている人を選んでしまうことが
多いのです。
子どもの頃の心の傷を癒すとダメ男に惹かれなくなっていきますよ。

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様々な分野で活躍する人たちが考える、男女の距離感

第1話 「悪魔のささやき」

カウンセリングに来られた20代の女性。
「好きな人が出来たのに、近づくことが出来ない。好きなのに。恋愛が出来ないのが辛いです。先生、私は、男の人が信じられない。」
そう、恋愛がうまくいかない原因があるのです。性的トラウマ、虐待、両親のけんか、不幸そうな母親、過保護な親。小さい頃からの経験が原因となり、恋愛を邪魔する“悪魔のささやき”が心の中に住むようになるのです。
「男は信じられない」「男はどうせ裏切る」「男は狼」「女は損」「男性に甘えてはいけない」「目に見えない愛情なんてない」「人と親密になると傷つけられて生きてはいけない」「親と離れては生きてはいけない」
 もし、両親の仲が良く、愛し合って、幸せそうだったら、こんな“悪魔のささやき”は聞こえてこないはず。心理療法で「決断」と呼ぶ
“悪魔のささやき”=インナーメッセージを
追い出す方法があり、「男性を信じる」「目に見えない愛情が信じられる」「男性に甘えられる」ように変わることが出来ます。

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