瀬戸内寂聴展に行って来ました!

こんにちは!シンパシーの堀田です。

29日、30日…長崎市内は、福山雅治フィーバーですごかったですね!

大盛り上がりだったようです。大雨にもならず、よかったですね。

 

さてさて先日、【瀬戸内寂聴 展】を観に、県立美術館に行ってきました。

 

寂聴さんと

寂聴さんとツーショット!!

 

って、・・・寂聴さんの写真と記念撮影しました(笑)

 

とにかく寂聴さんの考え方、生き方に見入ってしまい、長時間いたような気がします。

時間さえも忘れるくらい、内容の濃いものでした。

寂聴さんの言葉ひとつひとつが深く、「出会い」や「結婚」に携わる仕事をしている私にとって、

心に響く言葉ばかりでした。

なんだか気持ちもスーッとして、心が洗われました。

 

毎日、色んな恋愛相談を受けますが、そのこたえ・ヒントがここにあったような気がします。

愛することって何でしょうね?

 

皆さん、いい恋愛して、いいひとを見つけましょう♪

 

福山雅治よりも、
瀬戸内寂聴ワールドに浸っているカウンセラーがいるのはシンパシー!!
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台風も過ぎ去って・・・

こんにちは!シンパシーのホッタです!

シンパシーオフィスより、、、

 

大型台風と聞いていたので、とても恐ろしかったですね。

まだ風が強そうです。

 

台風が去って

 

今回は、予想天気図を見ても台風が長崎直撃コースだったので、

翌日出勤できなかったらどうしよう・・・とドキドキしていました。

ホッタの家は山の上なので、台風ともなれば下山はできません…。

ですので、今回、浜の町に住む友人宅に無理矢理泊めてもらいました(笑)

 

台風によるひどい被害もなく、本当によかったです!

今日、ご予約いただいている方もキャンセルになるだろうな…と思いつつも、

何が何でも出勤しなければ!と…。

会社に泊まる勇気はありませんでした(笑)

 

さて、気が付けば8月も終わりです。

少しずつ秋めいてきましたね。

一年は本当にあっという間だなと、心から思うホッタでした。

婚活も、あとであとで・・・と思うと、一年はあっという間だったりします。

 

台風にも負けないパワーがあるカウンセラーがいるのはシンパシー!

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  • 投稿者:堀田
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早いもので、お盆です!!

こんにちは!シンパシーのホッタです。

今朝の大雨、すごかったですね~!

山の上に住んでいるホッタの家の前の階段は、

【滝】状態(笑)!!

 

20150812

 

 

おもわず、バッグをゴミ袋に入れ雨水をガードし、サンダルで出勤です(笑)

雨ガッパも着ていたので、それはそれは謎の姿だったと思います。

 

さて、シンパシーは明日13日(木)~15日(土)までお盆休みとなります。

16日(日)からは、開いておりますのでよろしくお願い致します!

色々お悩みの方は、ご相談にお気軽に☆

 

流されないぐらい立派な足を持っているカウンセラーがいるのはシンパシー!!

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西村仁志校長先生

nishimurasennsei西村仁志校長先生

(諫早市立御館山小学校)

「子どもたちを名前で呼ぶことの大切さ」
御館山小学校では子どもたちがオープンスペースの教室でのびのびと学んでいます。西村校長先生のモットーは、子どもたち全員のフルネームを覚えること。なんと現在、537名全員の顔と名前を覚えているそうです。先生は一人一人を名前で呼ぶことは、子どもたちを理解する第一歩だと言います。しかし全員の名前を覚えるのは簡単ではありません。先生は「教師になって3年目にある女の子の名前を間違って覚えていたことがありました。その子はあっけらかんとしていましたが、大変申し訳なく思いました。今でもそのことが忘れられません」と話します。

たった1度の過ちを心に深く刻んでいる姿に胸を打たれました。537名もの名前を覚えるコツを伺うと、先生は「愛情です」とニッコリ。確かにそれに勝るものはありません。

(2015年8月取材)

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野中 志朗校長先生

nonakasennsei野中志朗校長先生

(大村市立東大村小学校)

「毎日、子どもたち全員と会話できる幸せ」
昭和34年に地域の人々の悲願で建てられたという東大村小学校。子どもたちを思う地域の人々の気持ちは強く、野中校長先生は「今年の運動会は前日に雨が降り、とても心配していましたが、グランド整備のためにたくさんの地域の方々が駆けつけてくださいました」と話します。

児童数38名という小さな小学校ですが、少人数だからこその良さもあります。それは、毎日子どもたち全員と会話ができること。先生は「私の一番の仕事は昼休み。ドッジボールや鬼ごっこなど、子どもたちと一緒に遊ぶ時間は、私の命の時間です」と笑顔を見せます。共に過ごす時間は、気付きの時間。「どんなに些細なことでも褒めてあげたい」と話す先生は、子どもたちと向き合うひとときにその些細な、そして大切な何かを発見しています。

(2015年7月取材)

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内田 裕基・理紗ご夫妻

「愛の誠実」

内田 裕基・理紗ご夫妻

 

DSC_0420「アジサイ」(裕基さん)と「マーガレット」(理紗さん)。二人が好きな花だ。
アジサイの花の色は土の酸性・アルカリ性の度合いによって変わるという。まだ、結婚一年目。これから、夫婦・家庭という土壌の上にどんな花を咲かせるのか。どんな物語を紡ぎだすのか。微笑みながら寄り添う二人を見てふっと浮かんだのは、マーガレットの花言葉「愛の誠実」。

 

■出逢いは学び舎のゼミ
裕基さんは佐世保市出身、理紗さんは鹿児島市出身。同市内の大学で同期だった。共に学んだゼミで「一目置かれる存在だった」理紗さんに、裕基さんが「ドライブに行かない?」と声を掛けた。誘われた時の気持ちを尋ねると、理紗さんは「断れなかったし…」とはにかみながら笑う。すかさず、裕基さんが「断る理由、なかったもんね」と冗談交じりに返す。
大学卒業後、裕基さんは佐賀市に本店がある銀行へ就職。理紗さんは鹿児島県内の郵便局で働いた。デートは、土日に鳥栖で待ち合わせて佐賀、長崎、福岡などへ行った。

 

■遠距離と病を乗り越え
順風満帆だったわけではない。裕基さんが一昨年春に倒れて半年間入院した。「鹿児島のお父さんと酒を飲み、打ち解けた間柄になった矢先だった」(裕基さん)。理紗さんは何度も鹿児島から通って、裕基さんを精神的に支えた。退院後、裕基さんは長崎支店へ転勤、二人は七年越しの交際をめでたく実らせる。長崎―鹿児島の距離、そして裕基さんの病を乗り越えて。
インタビューの合間に二人が交わす目と目、笑顔を見ていると、互いを信頼しながら大切に一歩ずつ歩んできたのだなと感じる。そして、そこに変わらず流れていたのは、やはり花言葉と同じく「愛の誠実」だったのではないだろうか。

 

■笑顔が絶えない家庭を
出身地の大学へ進み、父親と同じ銀行マンの道を歩む裕基さん。卒業後家族の側へ就職していった理紗さん。共に、専攻の経済・経営を生かし、地域に貢献したいとの思いがうかがえる。故郷と家族をかけがえのないものだと思う心が共通しているようだ。

二人が評する自らの性格は、「良くも悪くも正直」(裕基さimg282ん)、「気持ちの切り替えが速い」(理紗さん)。気心が知れた「同級生カップル」に気負いはない。「ありのままでいい。けんかするころがあっても。とにかく一緒に、明るく笑顔が絶えない家庭を築いていきたい」
インタビューを終え、肩寄せ合って眼鏡橋を渡っていく二人の背中から、裕基さんが好きだというDREAM COME TRUEのメロディーが流れてきた、と思った。

「LOVE LOVE 愛を叫ぼう 愛を叫ぼう」

 

2015年8月 Vol.127「よろしく先輩120」

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岩 安範・素子ご夫妻

「育んで一つに」

岩 安範・素子ご夫妻

DSC_0201 ■思ったことをポンポン 

飾ったところがない。「お互い、思ったことをポンポン言います」と素子さん。安範さんも、傍らでにこやかにうなずく。
仕事場は、素子さんの父親が創業した老舗鶏卵会社の長崎支店。「太陽卵」のブランドで消費者の信頼は厚い。30数種類の自然素材を独自のやり方で配合し、ビタミンE、ミネラルなどが豊富だ。自然素材と独自のやり方が「太陽卵」を生み出したとすると、安範さんと素子さんを育んできたものは何だろうか。そしてまた、二人が育んできたものは。

 

■父親の反対を乗り越え
二人とも島原市の出身。安範さんは中学の夏休み、左官をしていた父親を朝から晩まで手伝った。「セメント1俵は50キロ。ブロックも2、3個は持って運ぶ。自然に体力がついた」。
これまで、肉屋、野菜屋、魚屋…。陰ひなたなく、黙々と働いた。「今できることをしっかりしていけば、どこかで必ず役に立つ」と信じて。
素子さんは家族の愛情に囲まれて育った。父親がよくこう言っていた。「素子に優しくしてくれる男性はいくらでもいる。しかし、周りにまで優しくしてくれる人を選びなさい」。見かけだけでなく、その人間性をこそ見極めてほしい、ということか。
出会いはガソリンスタンドだった。安範さんが野菜の行商中に寄った際、高校3年生の素子さんに「何となく声を掛けた」。結婚したのは安範さん29歳、素子さん26歳の時。長い間素子さんの父親は反対していたが、ある日を境に態度が変わった。「父が仕事上のピンチに陥った時、この人が助けてくれたんです」
安範さんは家の近くで女性が助けを求めているのを聞いて、サッと現場へ駆けつけたこともある。

 

■お前しかおらんやろう
「主人は普段私に厳しいんですよ。何で?と尋ねたら、お前しかおらんやろうって。私もあ~、そうだなと。それからあまり反抗しなくなりました」
小さいころから苦労を重ね、「自分のためになる」とひたすら信じて歩んできた安範さんを「静」、降り注ぐ愛情の元で明るく素直に育ち周りを引き付ける素子さんを「動」と評せるかもしれない。互いのリズムを尊重し合い、知らず知らず心地よいハーモニーをつくり上げているように感じる。仕事の糧「太陽卵」になぞらえれば、「自然素材」が素子さん、「独自のやり方」が安範さん、か。二つが一つになって、おいしい卵=夫婦を生み出している。

二人は「体が動く間は仕事」と口をそろえる。仕事以外でimg274関心があるのはバイク。安範さんは1200ccの愛車で友達とツーリングへ。素子さんは「今は通販の担当で忙しく、一緒に行けない」。「年を取ったら私はサイドカーぐらいがいいかな」と明るく笑う。
いつの日か、阿蘇・久住あたりの草原を、さわやかな風を受けながらサイドカー付きのバイクが走る。そんな光景が目に浮かぶ。もちろん、「太陽」の光をさんさんと浴びて。

 

 

2015年7月 Vol.126「よろしく先輩119」

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9月号のよろしく先輩の取材で轟峡へ!

こんにちは!シンパシーの堀田です!

半分溶けかかりながら、アイスを食べてしのいでいます(笑)

 

先日、ボスが【シンパシー通信】の「よろしく先輩」の取材で、轟の滝まで行って来ました!

 

轟の滝

ここはとても涼しかったようです♪泳ぎたくなりますね!!

 

轟の滝

 

そして、よろしく先輩に出て下さるご夫婦もとってもステキでした☆

今年の5月に結婚したばかりでホヤホヤのお二人のご登場です♪

9月号をお楽しみに~!!

 

泳げないのに、泳ぎたくなってきたカウンセラーがいるのはシンパシー!!

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  • 投稿者:堀田
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