結婚相談所での出会いは恋愛と全く変わりません

約2年間活動させていただきました。その間、もう婚活はやめようかなと思うことも多々ありました。1年間程休んだ時期もあります。自分は、もう結婚出来ないのかな?向いていないのかな?と思うこともありましたが、スタッフの方々の励ましと、いつかは必ずというあきらめない気持ちがあったからこそ、今回幸運にも素敵な方と出会うことが出来たのかなと思います。
結婚相談所自体に偏見を持つ方も多いかもしれませんが、出会いの一つであって、恋愛と全く変わりません。あきらめなければ必ず良い方、運命の方と巡り会えるのだと思います。私は実は、2年で満期退会の時期だったので、退会しようかと思っていました。でも最後にスタッフの方々の後押しがあり、お見合いをし、運命の方と出会うことが出来ました。今は幸せ一杯ですよ。皆さまも諦めずに頑張ってください。

  • 投稿者:堀田
  • 更新

私は今、とても幸せです

入会するまでは「結婚相談所」ということに少し抵抗がありましたが、入会してみるとすぐにお相手のプロフィール確認、お見合い、結婚(婚約)がすんなり決まったので、入会してよかったなと思いました。
交際期間中もスタッフの方が親身になってアドバイスなどしてくださったので、不安などはすぐに解消されました。
最初に自分はどういう性格で…など希望するお相手はこういう人…などのヒアリングをしっかりしていただけるのでお会いした人は本当に素敵な人、自分に合う人でした。
迷っている方は相談だけでもしてみるといいと思います。その第一歩があなたにとっての幸せな結婚につながると思います。頑張ってください。
私は今、とても幸せです。

  • 投稿者:堀田
  • 更新

今年もお世話になりました…仕事納めです!

こんにちは、シンパシーの堀田です。

早いもので今年も残すところあと2日あまりですね。
シンパシーは本日が仕事納めとなります。年明け1月5日からの営業となります。
今年もお世話になりました!

先日、会員さんからうれしいお葉書をいただきました♪
結婚のご報告のお葉書でした☆

シンパシー 長崎婚活

彼女は、会員さん以外の方とご縁があり、その方との交際中も色々お話を伺ってきました。
うれしいことも悲しいことも一緒に共有してきたので、
このご報告をいただき、涙が出るほどうれしいです!

この年末年始にお話が進みそうなカップルがたくさんいらっしゃいますので、
年明けのご報告もまた楽しみです♪

本日からお休みの方も多いようで、
平日金曜日ながら今日は朝から夕方までお客様のご予約がたくさん入っています。

年明け5日、6日にお見合いも入っていますので、
年明けてすぐからも忙しくなりそうです。

シンパシー 長崎婚活

インフルエンザも流行っていますので、お気をつけてくださいね。

今年もたくさんの結婚が決まりました♡
来年はあなたが結婚する番です♪

一度お気軽にご来社くださいね。
来年もどうぞよろしくお願い致します!

今から正月太りを気にしているカウンセラーがいるのは、シンパシー!!
長崎で結婚するなら結婚相談所シンパシー/婚活パーティー・お見合い

  • 投稿者:堀田
  • 更新

第1話 「10年前のライフプランニング」

 初めてライフプランニングをしたのは、10年前、まだ子供がいない時だった。今、久しぶりに10年前のライフプランシートを見返している。
 そこに描かれているのは、子供は2人、2人の子供は私立大学へ進学し県外で一人暮らし。私は40歳で社長になり年収1000万円、1500万円とイケイケの右肩上がり、40歳の年に4000万円の家を購入。車は5年に一度買い替え、レクサスやBMWの名前も並ぶ。毎年家族旅行に行く。こんな夢のようなライフプランが描かれている。
 10年経った現状といえば、子供3人、私は42歳になったがまだ社長になれず、掲げた年収も未だに目標値。家は37歳で購入。車は、10年前の軽自動車をまだ乗っている。実家に帰るのは家族旅行と言えるのだろうか・・・
 叶った夢、まだ途中の夢、変更された夢、いろいろがあるが子供を3人授かり、結婚状態を維持していることが最大の達成ではないかと振り返っている。

  • 投稿者:堀田
  • 更新

第2話 「死んでも叶えたいライフプランか」

 10年前に初めてライフプランニングをして以来、2年ごとライフプランを立て直してきた。それが5年前で止まっている。5年前といえば、妻が第2子を妊娠した年だ。第2子はなんと男の子と女の子の双子、一気に子供3人の家族となった。ここから我が家のライフプランは狂った。というか、未来を夢みる余裕なんてない、目の前のことをこなす毎日が続いている。
 そんな状態ではありながら、先日、久しぶりに夫婦でライフプランニングをした。10年前と違って、夢というより、確実にやってくるイベントにどう向き合うか?子供の進学、車の購入、親のこと、収入など現実的なものばかり・・・
 いったんお金のことは考えず、家族としてどうしたいか、何を選択するかを書き出していく。次に、お金がなかったとしてもそれは叶えたい夢なのかを夫婦で話しあう。そして最後に、自分が死んだとしても、その描いた夢は、家族に叶えてほしいものかどうか?を自分に問う。

  • 投稿者:堀田
  • 更新

第3話 「最後のライフプランニング」

 人はいつか命絶える時が来る。それが、明日なのか50年後なのか誰にも分からない。病床についた時、改めて32歳の時に初めて立てたライフプランニングから順に紐解く時が来るだろう。突然の死だとしたら、私ではなく家族がこのライフプランシートを見ることになるだろう。これを私は「最後のライフプランニング」と呼ぶ。
 ここに退職を迎えたら夫婦でのんびり海外旅行に行くとか、子供がオリンピック選手になると描かれた夢を見たらどんな気持ちだろうか。
 夢が叶うことも大切だが、夢を記しておくことの方がもっと大切なのかもしれない。明日死ぬかもしれないので。だからこそ老若男女、既婚未婚、子供の有無、そして夢の有無を問わず、全ての人にライフプランニングをお勧めしたい。ライフプランニング通じ、家族の思わぬ本音に出会うことも多々ある。「あなたがそんな風に考えているなんて知らなかった」そんな言葉に出会うことができたら、仕事冥利に尽きる。

  • 投稿者:堀田
  • 更新

ホームページがリニューアルしました!

こんにちは、シンパシーの堀田です!

早いもので今年も残りわずかですね…。

お気づきの方も多いと思いますが、
この度、シンパシーのホームページがリニューアルしました♪

とてもきれいになって見やすくなりましたので、皆さん見てくださいね♪

そして、コンテンツで超おすすめイチオシなのが「RPG性格診断」!!

RPG性格診断

これ、とっても面白いし、細やかな診断結果も出ますのでぜひお試しください!
ドラゴン◯エストみたいでお気に入りです(笑)♪

シンパシーは、12月30日~1月4日までお休みをいただきます。
来年も素晴らしい年にしたいですね☆

2018年は、ステキな運命の人を見つけましょう!!
あなたは何タイプ!?→「RPG性格診断

ドラゴンクエストのホイミスライムが好きなカウンセラーがいるのはシンパシー!!
長崎で結婚するなら結婚相談所シンパシー/婚活パーティー・お見合い

  • 投稿者:堀田
  • 更新

第1話 「キャリア女子の見られ方」

 結婚していて子供が二人、会社経営者です。という女性についてどういう印象を持ちますか?「わがまま」「家事してなさそう」「裏がありそう」など思われがちかと思います。でも男性だったら、結婚して仕事に精を出すことは社会的信用を得られますよね。男なら成功しても好かれて、女なら敬遠されるという社会的な印象。子供のころを思い出してみても、クラスの中にいる美人で優秀な女子は男の子に好かれず、ちょっとドジでかわいい女子がモテていたな~と・・・。社会に出れば仕事バリバリ女性は性格が悪いとかキツイと思われ、仕事が今一つできない女性には、周りのサポートも得られて敵がいない。さらに疑問に思うのは優秀な女性がキャリアを積んでも、結婚して子供が生まれたら母親としての生き方に専念するか、家庭を優先しながら仕事をするという状況になること。いつかこの闇から抜け出せるのでしょうか。

  • 投稿者:堀田
  • 更新

平戸きらきら婚が終わりました!!

シンパシーの柳原です。
先日、「平戸きらきらコン!」がありました。

まずは、平戸大橋が見える「Pain ChikiーChiki(パンチキチキ)」へ。
平戸大橋を見ながらゲームのスタートです!!

最初は遠慮してた皆さんもだんだん慣れて来たようで盛り上がってました!

平戸市婚活イベント

 

ゲームのあとはお茶の時間。
今回の目玉のひとつ「平戸スイーツ」を熊屋さんが説明してくださいました。

平戸市婚活イベント

古くから伝わる平戸のお菓子、とてもモダンでキレイでした。

そして、いよいよイルミネーションに出掛けました。

ザビエル教会や田平天主堂はクリスマスの装飾が厳かで、 何だか身が引きしまる気がします。

平戸市婚活イベント
イベント中の連絡先の交換ができたか心配しながら、 寒さに負けず元気に田平公園の散策です。

平戸市婚活イベント

帰り路は雪がちらつくような寒い日でしたが、 どうか良いご縁に繋がりますようにと思いながらのイベントでした。

参加の皆さんが風邪ひかれてないか、心配してるアドバイザーがいるのはシンパシー
長崎で結婚するなら結婚相談所シンパシー/婚活パーティー・お見合い

  • 投稿者:柳原
  • 更新

第2話 「大切なのはパートナー選び」

 仕事もできて人柄もよい人に見られることは可能なのでしょうか。男性のように貪欲に自分の道を進み、チャンスがあれば飛びつき、社会的地位を掴んでしまえば、きっと身勝手な女だと思われるのではないでしょうか。あえて嫌われるよりも人に好かれる方が、仕事もプライベートにおいても得策なのではないでしょうか。どんな人とも上手くやっていけて多種多様なコミュニティで円滑にやっていける能力を身につけたいものであります。私にも主婦としての世界があり、仕事の顔も持ち合わせていますが、1番大切にしている時間は家族との関わりであり、もっと突き詰めれば夫との時間を大切にしています。女性が自分の思った通りに仕事を続けて、ステップアップをしていくためには、パートナー選びは最重要課題だと断定できます。まだ未婚の女性には、ぜひ素敵なパートナ選びをしていただくことをオススメいたします。

  • 投稿者:堀田
  • 更新

第3話 「にこにこキッパリと生きる」

 様々な小世界で女性がうまくやっていくコツについて、私が体験を通じて知ったことをお伝えしたいと思います。女性は「自分のために」「私が」という自己表現よりも、「みんなのため」「私たちが」という精神でいると好転するし、好印象につながるということ。
 結婚したら「家族のために働く」、仕事では「会社の発展のために」というモチベーションに切り替えていくと自分も楽だし、周りも納得して貰えるようです。そしていつでも機嫌よく笑顔で自分に似合う服装で女性らしく振舞うことが世間に好かれる「キャリア女子」です。「にこにこキッパリ」とも言います。相手に気遣いを見せ、対決するのではなく問題解決にむけてどう意見交換するのか。キャリア女性が増えていけば女性が働きやすくなり、会社にとっても期待できる結果が出せると思います。家庭に入っても臆せず堂々と幸せを語れる女性が増えてほしいと願います。

  • 投稿者:堀田
  • 更新

クリスマスのテーブルコーディネート☆

こんにちは!シンパシーのホッタです。
忙しすぎて、ブログ書けずにすみません…!

しかも!ホームページ、リニューアルしましたよ~♪
楽しいコンテンツも増えていますので、見てみてくださいね!

シンパシーのお見合いのテーブルコーディネートもクリスマスの雰囲気に☆

もちろん週末はお見合い三昧!!

シンパシー 長崎でお見合い 

シンパシーのお見合いテーブルコーディネートは、季節で変えているのですが、
私はこの冬のコーディネートがお気に入りです♪

シンパシー 長崎でお見合い

なんだかドキドキしますね!

この週末もお見合いがたくさん入っています☆
素敵なご縁となりますように…♡

忙しいけれど、やっぱりおやつは忘れないカウンセラーがいるのはシンパシー!!
長崎で結婚するなら結婚相談所シンパシー/婚活パーティー・お見合い

  • 投稿者:堀田
  • 更新

第1話 裏通りの絆 その1

 バスの1番前の席に坐っていた。快適に走っていたが、乗ってきたふたり連れの遣り取りがどうも気に入らない。口篭り、ぼそぼそと小声で話す男に、「じゃがましい」と柄が悪い口調で女が文句をつけているのだ。背後から聞こえて来る声に、私は不愉快になり、腹立たしくもなった。静かなバスの中で女の悪口は続いていたが、次のバス停のアナウンスがあり、女が降車ボタンを押すように男に命じ、やれやれこれで降りていってくれるのかと安堵した。バスが止まり、ぶつぶつと女は男をなじり、男は口篭り応え、私の横を通りバスから降りるのを見た時、ふたりを見直した。女は小柄で痩せていて、目が不自由なのかサングラスを掛け、背丈が180cmはある巨体の男が女の手を引き、バス料金を払い、女を軽々と抱えてバスから降りていったのだ。私は、仲睦まじく歩いて行く彼らの後ろ姿を、苦笑い、見送った。

  • 投稿者:堀田
  • 更新

第2話 裏通りの絆 その2

 演奏時間が来たが始まる様子がない。100名程入るホールに、私と友人たったふたりがビールを飲み、ジャズライブが始まるのを待っていた。スマホで頻繁にお客集めの連絡をしていたボーカリストが、意を決め立ち上がり、ギタリストの青年とピアニストの女性を伴い、マイクの前に立ち、ライブの始まりを告げた。彼女は私の娘と同じくらいの年齢で、彼女に誘われ福岡に来ていた。3人の演奏はハーモニーを奏で、かつて聴いたことがないほど彼女はいきいきと歌った。終わるなり、私はバス時間を気にしながら友人に別れを告げ、ホールを出ようとした。彼女が追いかけて来、握手を求め、目を見据えて礼を言った。どうにか最終バスに間に合い、ほっとしていると彼女からメールが入り、ギタリストの青年が彼女の恋人であることを知らされた。私はため息を吐き、彼女の見事な歌声が、私の中で鳴っているのを聞いていた。

  • 投稿者:堀田
  • 更新

第3話 裏通りの絆 その3

 私と義父との間には確執があった。明治生まれで几帳面で頑なな義父と、団塊世代で大阪の下町育ちの私が合う訳がなかった。退職後、自宅で図面の仕事を続けていた義父を頼り、設計仕事を教わり、5年目に義兄夫婦が戻って来、10年目に私は義父から独立した。
 義父は三菱在職中に飽の浦で被爆している。
 私が独立して5年目に、義母が入院した。義父は病院通いを始め、義母が亡くなるまでの12年間、病院通いを続けた。
 4キロほど離れた病院に義父は歩いて行き、肌艶もよくなり、義母を見舞うことが生甲斐になっていった。被爆による後遺症に悩まされ、心がフリーズしてしまった義父を生かすために、寝たきりになった義母は、自らも生き続けたのではないかと、私には思えた。
 和蘭の栽培が義父の唯一の趣味だった。春蘭の花が咲く頃になれば、その薫りと共に義父のことを、思い出している。

  • 投稿者:堀田
  • 更新

第1話 ‘独りでいいもん’女の大転換

アタシ、結婚とかせんけんね――十代から一貫してこんな調子の娘に、母は苦笑いするしかなかった。“離婚は結婚の十倍たいへん”を子供の前にさらした身として、反論のしようもなかっただろう。離婚のリスクがあるんならそもそも結婚しなきゃいいじゃん、と屁理屈をこねくり回してきた娘だったが、29歳にしてまさかの‘結婚したい症候群’を発症する。とはいえ、それもほんの一時的。三十路に突入するや、少し前に感じた心のうずきの正体を検証するでもなく、目まぐるしい日々を送る。

そのうずきの正体がうっすらわかったのは、夫と暮らし始めて数年後、どうやらこの人とやっていけそうだと思えるようになった、そんな時期だ。それも、検証なんて堅苦しい言葉からほど遠く、二人並んでテレビの旅番組をぼんやり眺めているときに、その答えは軽やかに降ってきた。

結婚しない派の女が、たった4か月付き合った男性と37歳で結婚した決め手については、また次回に。

  • 投稿者:堀田
  • 更新

第2話 婚前旅行のすすめ

相手の意外な一面を知りたければ、2人で旅行に出るといい。予定通りにいかないのが旅。想定外の出来事への対応の仕方で、その人となりが見えてくる。問題発生率の高い海外旅行に出る余裕はないので、37歳の私は交際4か月の男性と地味に温泉一泊旅行へ出かけた。
行ってみると、その老舗旅館の部屋はボロで景観も悪く、料理もイマイチ。いいとこなしなのだけど、彼は「この“思ってたんと違う感”が楽しいよね」と、ほんわか笑う。私も釣られて「温泉はよかったしね」。私の父のような酒乱でもなさそうだし、こんなおおらかな人ならたいていのことは大丈夫だろうと、結婚を決めた。
それから何年か後、テレビの旅行番組を見ていてこの一泊旅行を思い出した。そうか、29歳の時の結婚願望って、時間をかけて赤の他人と家族になっていく過程を切実に経験したくなったんだなと、柄にもなくしみじみ思った。
結婚14年目に入った「漫才夫婦」の現在については、次の最終回で。

  • 投稿者:堀田
  • 更新

第3話 毎日が二人旅

「こんな掃除しない嫁、返却しますよ」と夫が言えば、「熨斗つけて返されても、お断りです」と母がウフッと笑う。ツワモノ2人の冗談かと聞き流そうとすると、夫が続けて言ったことには「そもそも結婚は想定外でして」。なぬ!?ここで掃除しない嫁が「そんなの初耳ばい」とツッコミを入れる。

なんだ、私と同じじゃないですか。そんな結婚する気なしだった2人が何の因果か13年も一緒に暮らしてこられたのだから、大したもんだ。今思い返してもアッという間だったなあ。でもちょっと待った、その「アッという間」をあと2巡もすれば、だいたい人生も最終盤。そう考えると意外に短くて焦る。焦ってみたって粛々と日々を送るほかないけれど、夫婦力が試されるのは、むしろ双方の親が老いゆくこれから先だ。それでも悲壮感がないのは、どんな状況に陥っても、独りではなく、2人で向き合っていけると思えるからなのだろう、きっと。

二人旅はもうしばらく続きそうだ。

  • 投稿者:堀田
  • 更新

木下 喜行・美子ご夫妻

「空気のような存在」
木下 喜行・美子ご夫妻 カフェ&バー経営(長崎市)

木下 喜行・美子ご夫妻

喜行さんが24歳、美子さん21歳になろうとする時に結婚して以来、43年を超えた。「今は互いに空気のような存在ですね」と笑いながら口を揃える。

■「あの客は自分の嫁だ」

喜行さんが美子さんに近づいたきっかけが面白い。喜行さんが働いていた長崎市内のバーに、美子さんが看護師の先輩と二人で飲みに来た。一目見て「可愛い。好みのタイプ」と惚れた喜行さんは、何とバーの先輩スタッフに「カウンターの端にいるのは自分の嫁だから、こっちへ呼んで」と席を移動させた。根も葉もないことを言われた美子さんは驚き怒って、すぐ店を出る。

 喜行さんはそれから間もなく別の店主にスカウトされて店を移ったが、美子さんが忘れられない。ある日、美子さんの勤め先の病院に電話し「よかったら誕生日に新しい店へ来てくれないか」と頼んだ。「最初から強引だったけど、そうでもしないと知り合えないし、長崎へ来て間もないため女性の友達もいなかった」と喜行さん。美子さんは「確かに強引だったけど、初めて店で彼と目が合った時、あれっと何か感じるものはあったんですよ」と微笑みながら振り返る。

■「ほとんど24時間一緒」

二人の出身地は、喜行さんが大分県日田市、美子さんは旧西彼琴海町。喜行さんはもともと防衛大学校志望だったが、視力の関係で断念し、東京の大学へ。それから、好きだった長崎市へやってきた。1976(昭和51)年に江戸町で店を始め、銅座町、船大工町、本石灰町を経て、現在の浜町に至る。

 結婚翌年に長男が生まれ、やがて美子さんは病院を退職。家事、子育て、店の仕事とフル回転する。一番大変な時期は、同居した喜行さんの母親の協力も得て乗り切った。

 今の店は昼の時間帯も営業しており、二人は一日のほとんどを共に過ごす。「たとえ家でケンカしていても、店のドアを開けた途端にこっと笑顔に変えるんです」と美子さんが笑う。喜行さんは「人から『よくいつも一緒に居られるね』と言われます。確かに、時には焼きもちを焼き、ケンカもしましたが、飽きたり、嫌いになったりしたことはなかったです」と語る。喜行さんの実家は魚屋で、両親がいつも一緒に生活しているのを見て育ったのも影響しているようだ。

 美子さんは喜行さんに「煙草と飲酒の量をもっと減らしてほしい」と望む。これはなかなか聞き入れられないが、プライベートも仕事も長続きする秘訣を問うと

木下 喜行・美子ご夫妻

、美子さは「ゴルフ、旅行、ドライブと、楽しむのも一緒でしたから」と語った。「いろいろあっても、やはりお互いが一番の理解者ですから」とも。横で喜行さんが目を細めた。

 県の業界団体の役員も務める喜行さんは「素晴らしいお客様に恵まれてここまでやって来られた」と強調。美子さんが「これからも夫婦仲良く、正直第一で店を続けていきたい」とつないだ。

 

 

2017年12月 Vol.155「よろしく先輩148」

  • 投稿者:堀田
  • 更新

幸せオ―ラが全開です!

シンパシーの柳原です。

昨日の土曜日、ご結婚が決まったおふたりがご挨拶にみえました。
お見合いから5カ月とちょっと、
スムーズに交際が進み、今月中には結納の運びとなりました!

初めて見る2ショットでしたが、
とてもお似合いなおふたりでした。
こういう瞬間がたまらないんですよね・・・。
「幸せオ―ラ」をバンバン受けて、私まで幸せな気持ちになります。

現在、交際中の方たちが多いので、まだまだ幸せなご報告がありそうです。

おふたりからのいただきものです・・・。

ラブラブなご報告に窒息しそうなアドバイザーがいるのはシンパシー
長崎で結婚するなら結婚相談所シンパシー/婚活パーティー・お見合い

  • 投稿者:柳原
  • 更新

「リバリバ」でのイベント!

シンパシーの柳原です。

昨日の日曜日、佐世保でのイベントがありました。
今回の会場は、“女子会専門店”の「リバリバ」。
女子会専門というだけあって、かわいい店内に皆さんテンションが上がっていたようです!

昨日は連絡先の交換ができるイベントでしたので、最後のマッチングはなし。
それぞれが連絡先をもらったり、交換したり・・・。

スイーツも美味しそうでした。

昨日のイベントがステキ出会いに繋がればいいなぁと思いながら帰ってきました。

どさくさにまぎれて、自分の連絡先を配ったアドバイザーがいるのはシンパシー
長崎で結婚するなら結婚相談所シンパシー/婚活パーティー・お見合い

  • 投稿者:柳原
  • 更新

PAGE TOP