ハッピーライフの育て方

happylife

平山 由紀穂さん

私らしく生きること  

3人の子どもに恵まれ、育児一筋に奮闘していた30代。子どもの学校での事故をきっかけに、人間関係に悩み、引きこもりになり、そこから抜け出すため、45歳の時に「90歳まで生きる!」と一大決心したそうです。その後、“私らしく!”にこだわり、現在のフットケアの仕事に出合い、サロンをオープン。足、靴、歩きの専門家になるために、多くの資格を取得し、大学院での研究や、さらなる技術の研鑽へと学びは尽きません。

1日のすべてが子育てだったのが、今は「足が楽になった」「歩けるようになった」と喜んで頂ける仕事に、充実した毎日。「生きる!」を選択し、そこに「私らしく!」の色付けをした平山さん。「~どう歩くかは、どう生きるかの1つの形~」と、支えてくれるすべての人に感謝しながら、私らしく生きているようです。

(2018年7月取材)

  • 投稿者:堀田
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西田 文恵さん

夢を支える夫婦の絆。

夫婦で3店舗の飲食店を経営しながら、自らも店で立ち働く西田さん。毎日、仕事と家事と育児とに奔走しています。仕事柄、夫婦はすれ違いが多く、一緒に過ごす時間はとても少ないと言います。「でも毎日なるべく時間を合わせて、3歳の娘と一緒に3人でお風呂に入るようにしています。夫には何でも話せるし、分かってくれる人がいるという安心感は結婚して得られたもののひとつです」。今日の出来事や子どもの日々の成長をお風呂で語り合う。そんな時間こそが2人の絆を強くしています。

飲食店を展開するのは夫婦の夢だったそうで、今や2人は家族としてだけでなく、仕事のパートナーとしても信頼し合っています。「次は秋に4店舗目をオープンしたいですね」と話す西田さん。夫婦の夢はまだまだ続きます。

(2018年6月取材)

  • 投稿者:田平
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