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○住所-長崎市南山手2-10
○電話-095-828-0716
○時間-10:00~17:30(入館は17:00まで)
○休館日-毎週月曜(祝日の場合は翌日休館日)
展示入替日、年末年始
○入場料-大人・大学/300円 小中高生/200円
(1階の童話館までは自由に入館できます) |
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大浦天主堂やグラバー園に続く坂道を上っていくと、洋館に瓦ぶきの建物の「祈りの丘絵本美術館」がみえてきます。
レンガづくりの洋館は、長崎の景色に溶け込んでいて、とても趣があります。メルヘンの世界に迷い込んだような、特別な時間が流れます。 |
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1階には、こどもの絵本が約1万冊用意されています。常設展は女流画家、大道あやさんの絵と絵本を展示しています。
明治維新の頃、日本で唯一、西欧との交流があった長崎市南山手。歴史のあるこの場所で、心温まる絵本の世界に浸ってみてはいかがですか。心にとまる特別な一冊が、みつかるかもしれませんね。 |
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○住所-長崎市本尾町1-79
○電話-095-844-1777
長崎の観光名所にもなっている浦上天主堂。
美しいステンドグラスに囲まれた天主堂内を時には見学してみてはいかがでしょう?
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○住所-雲仙市小浜町雲仙320
○電話-0957-73-3133
○開館時間-9:00~18:00(最終入館17:30)
○休館日-なし
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雲仙ビードロ美術館では、ボヘミア、ヴェネティア、長崎ビードロ、19世紀のオイルランプなど世界のアンティークガラスの名品、合せて約300点を展示。併設されたガラス工房では、オリジナルのコップが作れる「吹きガラス体験」やガラスのス
トラップ作りなどお楽
しみいただけます。
2人の旅の思い出に、ペアグラスやストラップを作ってみてはいかがでしょうか。
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○住所-長崎市東出津町77
○電話-0959-37-6011
○時間-9:00~17:00(入館16:30まで)
○休館日-12/29~1/3
○入場料-一般/350円、小・中学生/200円
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遠藤周作文学館が立地する長崎市外海地区は、かくれキリシタンの里としても知られており、遠藤文学の原点と目される小説『沈黙』の舞台となった場所でもあります。遠藤周作の没後、手元に残された約3万点にも及ぶ遺品・生原稿・蔵書等が収蔵されています。文学に思いを馳せるには最高のロケーションかもしれませんね。 |
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○住所-西海市大瀬戸町雪浦河通郷342-80
○電話-0959-37-0222
○時間-10:00~18:00
○休館日-月曜日
○料金-一般:500円、小中学生:250円、以下無料 |
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こんな山奥に?と思うような場所にあります。中に入ると見たこともないようなものから、懐かしいものまで様々な蓄音器が並びます。棚にはところ狭しと並ぶレコードの山!
蓄音器から流れてくるメロディーに耳を傾けると何とも癒される時間に包まれます。 |
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約100年前に録音された音を聴くことができるのには驚きました。まるで、音のタイムマシーンで懐かしいアナログ時代に戻ったような気持ちになりますね。
リニューアルした施設で、お気に入りの懐かしい音を浴びに出かけてみてはいかがですか? |

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路面電車の「市民病院前」で降りてすぐ、水辺の森公園通りにあります。「敷居が高いと思われがちなアートを生活の中に取り入れてもらい、誰にでも気軽に見にきてもらえる空間を創りたいと考えています。 |
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長崎の出島から、アートの力を世界に発信していきたいですね」とオーナーの西村さんは語ります。時がゆっくりと流れるギャラリーで、アートの魅力をもっと身近に感じてみませんか?新しい世界が見えてくるかもしれませんね。 |
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国指定の重要文化財に指定されている旧香港上海銀行は、多目的ホールとして利用されています。当時のカウンターが残され、貿易商で賑わっていた当時を思わせます。 |
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○住所-佐世保市鹿子前町1008番地
○電話-0956-28-4187
○時間-<3~10月>9:00~18:00(最終入館17:30)
<11~2月>9:00~17:00(最終入館16:30) |
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*九十九島イルカプール*
ハンドウイルカとハナゴンドウを直径11メートルの水槽で展示します。イルカの身体能力や優秀な頭脳を魅力いっぱいに紹介するプログラムも行います。 |
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*クラゲシンフォニードーム*
九十九島の海には約100種類のクラゲが今までに確認されています。11の水槽を備えたクラゲシンフォニードームでは、入れ替えを行いながら、全種類展示を予定しています。また、ドーム状というスペースを活かした演出も魅力のひとつです。ドーム型のスクリーンに映し出される映像と癒しの音楽のなか、幻想的な光でクラゲを浮かびあがらせます。
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○場所-佐世保市三浦町21-1
○電話-0956-22-6630
○お問合せ-佐世保観光情報センター |
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キリスト教が禁じられていた江戸時代、黒島は信者たちが移住し、隠れ住む島だったそうです。やがて正式に禁制が解かれるとペルー神父が来島して木造教会を建設しました。創建当時から使われている木製のシャンデリア
や木目まで手で
書いた内装には、感動します。 |
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○住所-長崎市南山手町8番1号
○電話-095-822-8223
○時間-8:00~18:00(1/26~2/9は8:00~20:00)
*最終入園は20分前
○入館料-一般:600円、高校生:300円、
小・中学生:180円 |
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訪れたことがあるという人が多いのでは?よく晴れた日、長崎の歴史に思いを馳せ、二人でデートするのも新鮮ですね。偶然に結婚式に遭遇するようなラッキーなこともあるかもしれませんよ。 |
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○住所-長崎市大浦町10-36
○電話-095-824-4022
○時間-8:00~17:00
○休館日-年中無休
○入場料-一般/600円、
高校生/400円、
中・小学生/300円
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孔子廟とは、孔子の遺品を納め祀ったのが始まりで、明治26年、中国清朝政府と華僑によって建てられました。色鮮やかな中国本朝の伝統美は、観る者の心を魅了します。孔子像や孔子の弟子をモデルにした72賢人石像、建材などは全て中国から取り寄せたもの。まるで、自分自身が今、中国にいるかのような気持ちになりますね。
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併設の中国歴代博物館は、北京故宮博物院と提携している世界で唯一の常設博物館です。中国国外ではここでしか見ることができない故宮の宮廷文化財や、国宝級の芸術品が展示されていて、本物の中国文化に出会える貴重な場所です。取材時は、清朝王宮茶道具展が開催されていました。一つ一つの装飾が繊細で色鮮やか。心が落ち着きます。ゆっくりと中国文化の真髄にせまってみてはいかがですか?新しい発見があるかもしれませんね。
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○住所-諫早市白木峰町828-1
○電話-0957-23-9003
○時間-10:00~20:00
※金・土・日は22時迄
○休館日-月曜日、年末年始
○入場料-無料
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コスモス花宇宙館は、平成8年10月
にオープンし、「交流と学習と癒しの
場の提供」を目的とした施設です。
コスモス=宇宙(ギリシャ語)の名
を持つように、宇宙をメインテーマと
しており、150㎜屈折型望遠鏡2台、400㎜反射鏡の3つの望遠鏡から覗く
宇宙の世界は、私達の想像と夢を大き
く膨らませます。昼間でも星を見ることができることに、とても感動します。小さな星に見えますが、私達が地球から見ている光は、実に何億光年もの時を経て届いている光なんですね。
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2階の展示ホールでは、幻想的なコスモスの絵で有名な諫早出身の画家、荒木幸史先生の絵画が常設展示されています。美しいコスモスの絵は、私達の心を癒してくれます。
荒木先生が描く、とても幻想的なコスモスの絵。コスモス花宇宙館は、先生のコスモスの花で一年中満開です。一つ一つの絵は、それぞれ違う表情のコスモスが描かれています。お気に入りの一枚を探しに出掛けてみてはいかがですか。きっとあなたにとって、特別な一枚に出会えると思いますよ。
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○住所-佐世保市船越町2172
○電話-0956-28-0011
○時間-9:00~17:15 (5/2~5/5は18:00まで)
○休館日-12/29~1/3
○入場料-一般/400円、小・中学生/200円、幼児/無料 |
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佐世保市亜熱帯動植物園は、九十九島を眼下に望む高台にあり、石岳が近くにあることから通称石岳動植物園として親しまれています。園内では、色とりどりの季節の花と、可愛らしい動物達がお出迎えしてくれます。穏やかな陽気に誘われて、とても気持ちのよい時間を過ごすことができました。 |
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動物本来の姿をより間近で観察できるように工夫されているので、とても迫力があります。
子供だけでなく大人も楽しめるので、春の心地よい風を感じに足を運んでみてはいかがですか?
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○住所-長崎市鳴滝2丁目7番40号
○電話-095-823-0707
○時間-9:00~17:00(入館は16:30まで)
○休館日-第2月曜日(祝日の場合は翌日休館日)
臨時休館日、年末年始
○入場料-一般/100円 小中学生/50円 |
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鳴滝の細い小道を入っていくと、レンガ色の大きな洋館が見えてきます。館内には、シーボルトが診療に使った薬品箱や日本初の処方箋等、ゆかりの品々が展示され、日本との交流を知ることができます。生涯を日本研究に捧げ、海外へ日本文化を広めたシーボルトの飽くなき行動力に心を打たれました。 |
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シーボルトは、あじさいの花をヨーロッパに紹介する際に、愛する女性「お滝さん」にちなんで「おたくさ」という学名を付けています。記念館の西側には、邸宅跡の広場があり、6月になるとあじさいが満開になります。シーボルトもあじさいを見つめながら、お滝さんのことを思っているのかもしれませんね。 |
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有明海に臨み、雲仙岳の麓に位置する島原城。高く頑丈な石垣が特徴です。現在、城内の建物はキリシタン史料館(天守閣)、北村西望記念館(巽の櫓)民具資料館(丑寅の櫓)などに利用されています。 |
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○住所-長崎市中小島1丁目4番2号
○電話-095-827-6890
○時間-9:00~17:00(入館16:30まで)
○休館日-月曜日、12/29~1/3
○入場料-一般/100円、小・中学生/50円 |
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長崎市中の茶屋に平成13年11月1日オープンした清水崑展示館。
風刺性や文学性豊かな政治漫画やかっぱの絵で有名な長崎市出身の清水崑の原画3,400点を所蔵しており、そのうち100点ほどを展示しています。 |
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○住所-長崎市南山手町3番17号
○電話-095-820-3328
○時間-9:00~17:00(入館16:30まで)
○休館日-12/29~1/3
○入場料-一般/100円、小・中学生/50円 |
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長崎市出身の須加五々道。水墨画の技術を基調に西洋美術の遠近法を融合させた独特の画風で、その作品は「新日本画」と呼ばれています。
寄贈を受けた作品の中から、約20点を展示しています。旧外国人居留地の町並みが残る長崎の南山手伝統建造物群保存地区にある34棟の一つ、南山手乙9番館に平成14年11月1日に開館しました。 |
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○住所-長崎市諏訪町4-3
○電話-095-893-5550
○時間-11:00~17:00
(入館16:45まで)
○休館日-火、水、第4・第5日曜
(臨時休館があるのでご確認下さい)
*12/28~1/4は休館です。
○入場料-無料 |
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月の美術館は、築60年の民家をリフォームし、館長のヤマサキユズルさんの自宅を解放した個人美術館です。月の魅力や自然と人との関わりなどに思いをはせながら、ゆったりと時を過ごして頂きたいという思いが込められています。 |
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