結婚相談所長崎 結婚サポート シンパシー 「長崎で結婚」したい独身が集まっているのはシンパシー!
そろそろ結婚、ですね。シンパシーは「長崎で結婚」をサポート致します。結婚相談所 結婚サポート シンパシー 「長崎で結婚」したい独身が集まっているのはシンパシー!
トップ会社概要サービスコンセプトシンパシー通信よろしく先輩資料請求

無料相談について 無料相談について 入会から成婚 入会から成婚 コースと費用 コースと費用 お見合いについて お見合いについて イベントについて イベントについて スタッフブログ スタッフブログ お問合せ お問合せ
講演会 お客様の声 長崎新聞「うず潮」連載 長崎新聞「うず潮」掲載 シンパシーひろば シンパシーひろば デートスポット デートスポット シンパシー美術館 シンパシー美術館 シンパシー美術館 講演会    

*シンパシー通信* ・・・シンパシーひろば・・・シンパシーの素敵な仲間をご紹介
長崎歳時記 よろしく先輩 シンパシーひろば デートスポット 踊り町めぐり

森田敏夫「江戸町酊主のパートナー考」 森田 敏夫
「江戸町酊主のパートナー考」
世の中の、「男との女のほどよい心の距離」を独特な目線で表現します。
ピリッとしたスパイスの効いた内容が江戸町酊主風…。
優しく厳しく、楽しく、多くのことを経験した酊主の言葉に「はっ」とするかもしれません。
あなたへ届くメッセージも込められています。
森田敏夫「江戸町酊主のパートナー考」



第10話  「幸せはみんなのために」
第10話「幸せはみんなのために」
 海に面した2階のお店のテラス。まだ覚めやらぬ二日酔の脳にビールで元気を注入しながら、山口瞳さんの「酒呑みの自己弁護」という本を開いていた。
「いいお天気になりましたね」の声。私にか?見廻すとひとつ置いた席、同年輩らしき男性がひとり、コーヒーカップを前にこちらを向いている。問わず語りに話がすすむ。近々娘さんが結婚するらしい。挙式間近というのに何の相談もない、マンションの契約も済んだようだ・・・。そういえば最近は結婚式場の下見や予約に二人だけで出向き、何でも決めてしまうカップルが多いとか。金は出さなくていい から、口も出すな、ということですかね、と式場の係の人の感想。後で親御さん達がそっと確めにこられていることなんかも知らないんでしょうね、とも。幸せに酔いしれる二人の周りをシラケ鳥が飛びかっ ていては長い人生のタメになりません。独身最後の親孝行にと考えて、ご両親やまわりの皆さんのご意向にもこころを開いてみてはいかがでしょう。思わぬ知恵やお金もきっと湧いてきますよ。とんだおせっかいでありますように。

上へ



第9話  「のぼせもんのパワー」
第9話「のぼせもんのパワー」
 江戸町の居酒屋のコート掛けにタバコの煙にまみれてかなり黄ばんだ山笠法被(やまがさはっぴ)がかけてある。
 博多には山笠(やま)のぼせという言葉がある。生半可ではない。入社の条件に山笠期間中は会社を休ませてくれとか、とてつもないのぼせぶりなのである。日頃は気にもとめる人もない山笠法被を見つけた客の話では、某銀行員が長崎勤務にもかかわらず強引に休暇届けをだして、毎年山笠を担ぎに博多へ行くという。山笠の話がはずんで酒がすすんで、やがて悲しき博多暮らしの思い出がよみがえる。
 まだ三十代の美しい人であった。ご主人が早く逝去され、おでん屋を継いでお姉さまと二人でがんばっている、けな気な人であった。そのお店へ通い始めて2年目の山笠の夏を迎えたころ風呂敷包みをそっと私に手渡し「あとで見て」と、その後は無言。帰って包みをといてみると小さな山笠法被が出てきたではありませんか。博多っ子にとっては山笠法被は命より大切なものとか。亡くなられたご主人が中洲流れの山笠のぼせで、ご愛用の法被だったと知ったのは私の転勤が決まってお別れに参上した時であった。もっと早く聞いておれば、と今でもくやまれ申し訳ない気持ちでわが身を責めている。新しいご主人とお子達にも恵まれ、幸せな生活を送られているという。メールではできぬ技である。源氏物語の時代には野の花に愛を託したというではないですか!インドのミテイラ地方では今でも恋心を絵に込めて送るそうです。
 メールや電話ではなく、もっと丁寧に真剣に心を開いてみてはと思う昨今です。

上へ




第8話  「未来は思いのままよ」

第8話「未来は思いのままよ」
 夏がくれば思い出す。はるかな恋、遠い人。ウソはなかった、すれ違っただけ。青春色に輝いて、はるかな恋、もう一度。
 あなたのために、良かれと思ってしていたことが、必ずしも望まれていたことではなく、喜んでもらえていなかったことを、すれ違いが多くなるに従って、私にもようやく分かってきました。気を利かせたつもりが、うっとうしいと言われた時、早く切り上げなければと、よぎっては消え、消えては未練が引き止めた。そんな日々からの脱却がはっきりと私の決心になりました。
 人生は何ごとも“なるように”なるようにできているという、あきらめと希望が押したり引いたりしながら、自分自身を自分で理解することがどんなに毎日の手助けになるのかも学びました。またあの夏の日が来ます。がんばります。

上へ




第7話  「口さき女と、口だけ男のまごころ勝負」

第7話「口さき女と、口だけ男のまごころ勝負」
 相棒という映画が大ヒットだそうです。私は映画、テレビなどの映像文化よりも文字文化の信奉者です。自分の文化として蓄積していけるのは絶対に活字だと信じておりますし、実感もあります。
 と、いいつつも過日、テレビで相棒というおなじみ水谷豊のリピート番組に見入ってしまいました。「ラブ」という名の犬をめぐっての殺人事件でした。妻よりも、夫よりもペットを愛し、大切に思う男と女の愛憎のこころ模様の不思議にただただため息でした。
 愛とは何なのでしょう。人を信じられなくて愛が生きていけるのでしょうか。自信をもって自分を信じ、相手を信頼してこその愛だと思うのです。それでもむくわれない愛もあります。私にもそんなつらい経験が、ひとつやふたつではなくあります。恐れてはなりません。それが人生、それが人間なのです。目をつぶることなく過去を見つめ、明日を信じて自らの可能性を磨いていこうではありませんか。

上へ




第6話  「うすものや ひと悲します 恋をして」

第6話「うすものやひと悲します恋をして」
 お寒うなりました。この夏、ドキッと素敵な一句に出会いました。真砂女という方の句です。この「ひと」とはどんなひとでしょう。ひとを好きになるという事は、理屈抜きの感情です。
 感とはひと目ぼれ、情とはひとにほれ、人を好きになるのに理屈はありませんが、いざ結婚となるとどうしても自分を見つめ直し、相方を観察し直してみたくなるのは、これ人情。情に流されれば感が勝ち、感を信じれば不安が先に立つ、そういう時は日頃のコミュニケーションのひとつひとつを冷静に思い返し、私の基本といいますか、生き方のテーマといいますか、許せる事、どうでもいい事、絶対ダメな事、そんなシーンのひとつひとつを思い返して、自分なりの価値観を再確認してみる事をおすすめします。
 今回の酊主は我ながら実に冷静です。医者さまに“しきゅうきんしゅ”と言われて、多少めげております。な~に一盃飲めばすぐ立ち直ります。

上へ


第44話  「金庫網」

第43話  「今年の決心と覚悟は良い仲です」

第42話  「年賀状」

第41話  「船旅をしましょうね、2人で」

第40話  「風になろう、飛んでいこう」

第39話  「自分磨きの旅」

第38話  「夏への便り」

第37話  「ラブ」

第36話  「花のいのちはみじかくない」

第35話  「私は私」

第34話  「花の盛りは、今日か、明日か」

第33話  「ときどき雨、のち、ずっと晴」

第32話  「気づかい、金づかい、息づかい」

第31話  「はつ春。結ぶ春。」

第30話  「今は昔、母のひと押し」

第29話  「こころの潤い」

第28話  「ふたりだち」

第27話  「こころの琴線」

第26話  「パラソルの女」

第25話  「人生、勇気と覚悟です」

第24話  「幸せのおすそわけ」

第23話  「共感・反発・学び」

第22話  「遠火の強火」

第21話  「二枚舌と希望力」

第20話  「冬の桜」

第19話  「行き交う年もまた旅人なり」

第18話  「年のけじめのシンパシー」

第17話  「ご尊敬申し上げています。」

第16話  「しっとり感、存在感」

第15話  「ラブ・スタンダード」

第14話  「感じる生き方」

第13話  「ひとびとの跫音(あしおと)」

第12話  「まさか?」

第11話  「赤い糸、赤い富士」

第10話  「幸せはみんなのために」

第9話  「のぼせもんのパワー」

第8話  「未来は思いのままよ」

第7話  「口さき女と、口だけ男のまごころ勝負」

第6話  「うすものや ひと悲します 恋をして」

第5話  「らしい生き方を」

第4話  「80-20の法則」

第3話  「目的はひとつにしぼって身の安全」

第2話  「こころ遊ばせて、ごめんあそばせ」

第1話  「おつきあいはジレンマに満ちて楽しみ多し」





シンパシーでは、無料相談予約を随時受け付けております。
完全予約制となっておりますので、周りを気にせずじっくりお話をすることができます。
他の方と顔を合わせたり、同席したりすることはありませんので、ご安心ください。
また、ご入会を無理にお勧めすることもございませんので、みなさまお気軽にお越し頂いております。
無料相談来社予約     WEB無料相談





*結婚相談所の活用 ≪キーワード≫*

・結婚相談所の活用、まずその前に
・結婚相談所を活用してる人とは
・結婚相談所の会員数について
・結婚相談所の料金について
・結婚相談所のシステムについて
・結婚相談所のスタッフについて
・長崎で結婚相談所を探すには
・出会いのイベントに積極的に参加してる方
・相手を選んでるつもりはないのに・・・
・自分の好みがはっきり分からないけれど
・結婚相談所は「最後の砦(とりで)」?
・「婚活」しないと結婚できない?
・出会いがないわけじゃないけど
・今まで恋人がいなかったけど大丈夫?
・婚活は何歳から始めた方がいい?
・理想に妥協できません
・恋愛期間中が面倒、早く結婚したい
・私を分かってくれる人がいい
*シンパシーについて≪キーワード≫*

・シンパシーが「長崎で結婚」にこだわるわけ
・シンパシーの会員について
・シンパシーの料金について
・シンパシーのシステムについて
・シンパシーのスタッフについて
・シンパシーの個人情報について
・プロフィールをインターネットで公開しないわけ
・プロフィールを郵送しないわけ
・退会について
・シンパシーに理想の人はいる?
・「恋愛して結婚したい」と思う人
・交際を断られるのが怖い
・恋人は出来るけど、結婚に至れない
・入会して、本当にお見合いできるの?
・本当にお見合いできるの?
・紹介相手はどうやって決まるの?
・どんな相手を紹介されるの?
・一度に何人も紹介してもらえる?
*よくある質問≪キーワード≫*

・いくつくらいの年齢の人がいるの?
・お見合いって堅苦しいと思うのですが
・シンパシーのお見合いってどんなふうに行われるの?
・相手ができたらすぐに退会できる?
・入会を無理に勧められそうで行きにくいのですが
・子供が産めるうちに結婚したいんですが
・まずはシステムを聞くだけでも大丈夫?
・他社に入会しているのですが、無料相談できる?
・他社で結婚できなかったのですが、どこでも一緒では?
・派遣ですが、入会できますか?
・成婚料っていくらですか?
・結婚相談所で早く相手を見つけるには?
・どんな人が選ばれやすいの?
・出会いがあっても「結婚」を考えると不安になる


トップ トップ 入会から成婚 入会から成婚 コースと費用 コースと費用 FAQ 講演会 スタッフブログ スタッフブログ 資料請求 資料請求 お問合せ お問合せ
長崎新聞「うず潮」 よろしく先輩 お見合いの席 自治労長崎県職員連合労働組合 発行「長崎消息」

上へ

   〒850-0028 長崎市勝山町57番地タギビル4F  TEL.095-820-0909 E-mail.info@n-sympathy.jp     個人情報保護方針 個人情報保護方針