・・・長崎・出会い・歳時記・・・ 季節を感じる長崎をご紹介します。 あの行事もこの行事も、人の心を感じます。
「百花繚乱」 (長崎県亜熱帯植物園)
長崎県亜熱帯植物園は四季を通して花イベントを開催。今回は50種のビオラ・パンジー30万株。またキンギョソウやノースボールで植物園をいっぱいにします。3月中旬まで長崎シリーズというここにしかないデンドロビューム15種800株が展示されます。(英国王立園芸協会登録)日本最古の洋蘭(トーマス・グラバーが上海より日本へ初めて持ち込んだシンビジューム・トラシアナム)を同時展示。“春”を全身で感じにお出かけ下さい。
場所:長崎亜熱帯植物園内 お問合せ:長崎市脇岬町833(TEL.095-894-2050)
ハウステンボスでは3月1日から140日間、チューリップやバラ、あじさいなど、季節の花が次々と移り変わります。スタートを飾る「チューリップ祭」(3月1日~4月6日)では、三連風車が回るキンデルダイクの色鮮やかなチューリップがお迎えします。また街の中心アレキサンダー広場には、チューリップを絵の具に見たてて描く巨大な“チューリップの地上絵”(3月8日~3月23日)が登場。日本初上陸のクリスピンオンスイートや珍しいチューリップの数々は必見です。 春の陽気に誘われて、花が咲き誇るハウステンボスへお出かけしてはいかがでしょうか? お問合せ:ハウステンボス総合案内センター (TEL.0956-27-0001)
雛まつりは平安時代に中国から伝わり、財政状況や身分によって変化をとげ、布地(絹)が贅沢品とされ大変高価だった頃は土で作ったお雛さまが主流となっていました。平戸城下では、当時人々はまだまだ貧しく、人形を飾ることが難しかったため手作りの鞠を作り飾っていました。松浦史料博物館や平戸城には松浦家ゆかりの雛人形を、旧城下町の商店街地区一帯では様々な雛人形が展示されています。 (写真提供:社団法人 平戸観光協会)
1月 ・「へトマト」(五島市下崎山) ・「大宝の綱引き」(五島市) ・「畳破り」 (諫早市)
2月 ・「長崎ランタンフェスティバル」(長崎市) ・「第57回郡市対抗県下一周駅伝大会」 (県内各地) ・「椿まつり」(五島市)
3月 ・「平戸温泉城下雛まつり」(平戸市) ・「花の祝祭 GALA FLORA2008」 (ハウステンボス) ・「百花繚乱」(長崎亜熱帯植物園)
4月 ・「長崎帆船まつり」(長崎市) ・「さくらまつり」(長崎市内) ・「長崎ハタ揚げ大会」(長崎市)
5月 ・「アイアンマンジャパン 五島 長崎」(五島市) ・「波佐見陶器まつり」(波佐見町) ・「第11回 雪浦ウィーク」(西海市)
6月 ・「花菖蒲まつり」(大村市) ・「あじさい祭・パラグライディング対馬大会」 (対馬市) ・「石岳動植物園48歳の誕生日」(佐世保市)
7月 ・「長崎ペーロン選手権大会」(長崎市) ・「2008 ながさきみなとまつり」(長崎市) ・「グラバー園夜間開園」(長崎市)
8月 ・「精霊流し」(長崎県内) ・「対馬ちんぐ音楽祭2008」(対馬市) ・「チャンココ踊り」(五島市)
9月 ・「ジャンボかぼちゃ大会」(雲仙市) ・「孔子祭」(長崎市) ・「鬼木 棚田まつり」(波佐見町)
10月 ・「長崎くんち」(長崎市) ・「YOSAKOIさせぼ祭り」(佐世保市) ・「島原城薪能」(島原市)
11月 ・「マダム・バタフライ」(長崎市) ・「2008長崎ハーレーフェスティバル &ロッキンカントリーイン長崎」(長崎市) ・「上対馬もみじまつり」(対馬市)
12月 ・「島原ウィンターナイト・ファンタジア」(島原市) ・「壱岐神楽」(壱岐市)