第1話 「自分から一歩、距離を縮める」

 恋とは。愛とは。結婚とは。そんな奥深いテーマを大上段に構えて論ずるような専門知識も人生経験もなく、いまだ独身の身だが、なぜかご依頼をいただき厚かましくも紙面を頂戴する。「ふうん」と3回の連載にお付き合いいただければ幸いである。「友達、多いよね」と言われることがある。たしかに友人に恵まれ、なにかと助けられている。実は人見知りで知らない人と話すのは苦手。大勢の場で話すのも苦手。休日はひとりで過ごすことも多く、特別社交的な人間ではない。苦手だから人付き合いには努力をする。特に初対面では気を張って話しかける。声をかけるタイミングをはかり、相手の話を聞き、嫌がりそうなことは言わない、笑顔で接するなど、単純な気配りを心がける。その後は案外スムーズで自然と気を遣わずにすむ関係になっていく。まず自分から一歩踏み込み、相手との距離を縮めることがたいせつと感じている。しかしこれが男女関係となるとまた、難しい。

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平戸に行ってきました!

シンパシーの柳原です。

 

平戸の「婚活相談会」に行ってきました。

お天気も良く、会場から見える海はこんな感じです。

海

季節によって海の色は変わって見えますが、

きれいな海は癒されますね!!

 

癒されるといえば、最近趣味の温泉に行けてません(´;ω;`)

紅葉も始まりこんないい季節なのに、

そういえば温泉仲間の誰からもお誘いがありませんね…?

みんな忙しいんでしょうか…。

 

近場では嬉野とか武雄とかありますが、

この季節は紅葉とセットで考えないといけません。

ぜひ、紅葉の見ごろが終る前にどこか行きたいと思います。

 

「有田ぬるぬる温泉」の看板ネコに癒されてるアドバイザーがいるのはシンパシー

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松永 良二・京子ご夫妻

「人生の名バッテリー」

松永 良二・京子ご夫妻 喫茶レストラン経営(松浦市志佐町)

 2200年前、中国から不老不死の薬を探しにやってきた徐福の伝説が、日本各地にある。良二さんと京子さんは、その一つ、松浦市の不老山を望む高台に退職後の終の棲家を求めた。良二さんの実家近くの土地約500平米を手に入れ、昨年4月、喫茶レストランを開いた。佐世保、吉井方向から県道40号を北上、志佐川に架かる庄野橋の手前を左へ少し上った所。伊万里湾も望め、吹きわたる風が心地よい。

 「柞の木」の店名は、良二さんが小さい頃、実家や周辺の柞の木に登って遊んだ思い出から付けた。柞は柘植(つげ)の木よりも硬く、昔は櫛を作って神前に奉納していたという。

 

 速球と巧みなリードで

 二人は、勤務先の名古屋の電気工事設計施工会社で知り合い、良二さん25歳、京子さん24歳の時に結婚した。良二さんは「私は大雑把でガンガン行くが、彼女は真面目。落ち着いて考え、私にストップをかけてくれる」、京子さんは「仕事にすごく一所懸命で、行動力があるところに引かれた」と語る。

 野球のポジションに例えると、良二さんが打者の胸元をぐいぐい突く本格派の速球投手、京子さんはどっしりと構え、ここぞという時に巧みな配球でリードしピンチを切り抜ける好捕手といったところか。

 この名バッテリーに人生の転機が訪れたのは、良二さんの父親が亡くなった2015年7月。良二さんは32歳で自らの電気工事設計施工会社を立ち上げて働いてきたが、故郷へ帰ることにした。もともと、結婚する時に京子さんに「いずれは松浦へ帰りたい」と伝えていた。

 「それにしても、決めるのも、決めてからも速かったですね」と、笑いながら振り返る京子さん。土地の選定・購入、建物の設計施工、店運営の研修、開店と、その果敢な動きはまさに速球投手の本領発揮だった。良二さんは「やるからには徹底してやりたい」と基本設計から材木選びまで自分で手掛け、外観、内装とも、瀟洒な建物に仕上がった。二人ともガーデニングが好きで、建物の周辺にはバラやハーブなどの植栽も多く配している。

 

 コーヒー本来の味わい

 店の一番の特徴は、名古屋の会社「富士コーヒー」と提携して、同社独自の豆からフレンチ方式で作り出していること。だから、コーヒー本来の深い味わいがある。ほかにもこだわりは多い。かき氷の氷は、地元の遠洋旋網組合が4日間かけて製造する不純物のないもので、野菜も新鮮な地元産。県の「健康づくり応援の店」の指定を受けている。「ノリタケ」の、今は貴重となった器の数々も、愛好者にとって何とも魅力的だ。

 二人三脚でたどり着いた田舎の「楽園」。

二人は「ここが皆さんの気軽に集える場所になればうれしい」と、「人生のクライマックスステージ」に静かに臨む。柞の木のように固い絆で結ばれたバッテリーを、伊万里湾の残照が柔らかく包んだ。 

 

 

 

 

 

2018年11月 Vol.164「よろしく先輩157」

  • 投稿者:堀田
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気ままな生活です

シンパシーの柳原です。

 

長崎市主催の「琴海を楽しむ☆婚活イベント」も、

もう少しで締め切りになりますが、

現在、少し男性が先行しております。

 

 

楽しいイベントになるよう、

そしてお天気になるよう…と思いながら、

スタッフ一同、準備に大忙しです!

 

人間が大忙しの中、気ままなやつをみつけてしまいました(笑)

 

ネコ

夏の暑さも過ぎ、たぶんちょうど過ごしやすいのか、

態度がデカすぎます(笑)

 

もうしばらくすると、暖かい場所をみつけるのでしょうが、

今はこんな感じです!!

 

モフモフのお腹を触るのが好きなアドバイザーがいるのはシンパシー

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秋の味

シンパシーの柳原です。

 

今日は平日ですが、夕方からお見合いがあります。

お仕事帰りの方たちのお見合いです!

 

お見合いでは和菓子をお出しすることが多いのですが、

和菓子は季節が感じられていいですね!

これは、昨日のお見合いでのお菓子。「柿」ですね。

柿

 

 

これは、お見合い用ではありません。

栗

 

会員の方が手作りしてくださったものですが、

栗を使った、この季節ならではのお菓子ですね。

美味しくいただいて秋を感じていたら、

夜には花火の音が!!

花火を見ると“夏”を感じてしまうのですが、

いつ見ても、花火はいいもんですねぇ

花火

 

花火

 

缶ビール片手に花火を見ているアドバイザーがいるのはシンパシー

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前山 守・智美ご夫妻

「ゆっくり流れる、穏やかな時間」

前山 守・智美ご夫妻 自営業・会社員(長崎市)

 共にギターを演奏する。「ゆっくり流れる穏やかな時間を二人で共有できるのがうれしい」と言う。

 感じさせない「年齢差」

 結婚して7年目。守さん61歳、智美さん45歳だが、そんな「年齢差」を感じさせない。二人とも長崎市内の出身で、守さんは石橋電停近くの実家で老舗の餅・饅頭店を営み、智美さんは図書館関係の仕事に従事している。

 知り合ったのは10年ほど前。守さんがライブ演奏していたレストランへ、智美さんが客として行った。彼女は女性3人でロックバンドをつくったばかりだった。「彼がジョー・ヘンダーソンの曲を演奏していたので、思わず声を掛けたんです」と智美さん。それを機会に、守さんからギターの手ほどきを受け始め、やがて自然と交際、恋愛、結婚へ。

 守さんは言う。「この人となら将来もずっと一緒にいるだろうなとすぐにイメージできた」。横で智美さんが「私もそうだった」とうなずく。智美さんの友人たちも、付き合い始めた二人のことを「まるでずっと何年も連れ添ってきた夫婦みたいに、しっくりしている」と言い合っていたという。

 年齢差から、智美さんの母親は最初結婚を心配したが、守さんと守さんの母親が一緒に智美さん宅に挨拶に行くなどして、徐々に打ち解けていく。

 二人を結び付けた「音楽」。守さんは高校、大学時代、スタジオで仲間と一緒に演奏していたが、人前で本格的にやるようになったのは、50歳近くになってから。一方の智美さんも高校でギタークラブに所属していたものの、腰を据えて取り組むようになったのは、10年ほど前からだ。

 

 夫婦で息の合った演奏

 9月のある夜、長崎港に面した出島ワーフの2階から日野皓正さんのトランペットの見事な音色が響き渡った。この時、地元の演奏家たちと共に、ギターで場を盛り上げたのが、守さんと智美さんだった。キャリアがある守さんはロック、ブルース、ジャズとオールラウンドにこなすが、智美さんのベースギターも日野さんのバンドのベーシストから絶賛された。

 結婚当初、智美さんは守さんが週末の夜ごと演奏のため家を空けるため、寂しい気持ちになることもあった。しかし、今は二人一緒にあちこちで息の合った演奏を披露し、充実した「時」を分かち合っている。

 「周りの人たちにすごく応援してもらい、感謝している」(守さん)、「いろんな人が喜んでくれ、嬉しい」(智美さん)。そう語る二人によく寄せられる言葉が、「夫婦で演奏できるなんて、うらやましい」。

 「今が理想。このまま時間がゆっくり流れていってくれたら」と口をそろえる守さんと智美さん。故郷の街を舞台にした二人の「人生のセッション」は、これからが佳境だ。

 

 

 

 

 

2018年10月 Vol.163「よろしく先輩156」

  • 投稿者:堀田
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新米はおいしい!!

シンパシーの柳原です。

 

先日、外海町の大中尾棚田に伺う機会がありました。

見晴らしのいい公民館からの景色です!

田んぼ

 

 

稲刈りが終り、新米の季節になりましたね。

地元のみなさんは、田上長崎市長に新米を持って行かれるそうです!

「やっぱり、新米はおいしかもんね!」と地元のお母さんも大絶賛でした。

 

10/27日(土)は「大中尾棚田火祭り」が開催予定で、

その準備も大忙しの様子でした。

きっと、幻想的でステキなんだろうと思います。

 

火祭りも新米も気になってるアドバイザーがいるのはシンパシー

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  • 投稿者:柳原
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食欲の秋です!

シンパシーの柳原です。

 

急に肌寒くなり、一気に秋らしくなりましたね。

夏の暑さで食欲がなかったわけではありませんが、

この過ごしやすい季節になり、食欲倍増です(笑)

 

イモ

美味しそうな安納芋です!

11月のイベントでお世話になる西山さんのお宅でごちそうになりました。

 

季節の移り変わりは早いもので、

シンパシーでは、夏にお見合いをされたおふたりが、

お互いのご両親へご紹介をされました。

ご結婚についてはこれからですが、

きっと親御さんも、どんな方とお付き合いをしてるのか気になってたはず!

お相手のお顔が見れて安心されたのではないでしょうか?

 

季節の移り変わりとともに、嬉しいお知らせが舞い込んできました!!

 

最近、ノロケ話をよく聞いてるアドバイザーがいるのはシンパシー

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  • 投稿者:柳原
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第3話 「伴侶に自分の気持ちを伝えることは面倒くさいこと。その面倒くさいことをする」

 私の夢は、美しい自然の中、家畜を飼ったり、狩猟をしたり、木を切ったりして、循環型農業をすることです。その過程で、自分の好きな絵を描くことなどを活かして経営したり、読み語りボランティアや児童養護など社会活動に携わりたいです。その夢を夫に伝えていくのは面倒くさいことです。それでも、その面倒くさいことをして行こうと思いました。夢が叶わないことを夫や誰かのせいにして生きるままでは終われない。夢を実現するには、人の協力を得るには、面倒くさいことを積み上げていく必要もある。その結果が離婚だったとしても、それはそれでいいのでないか。いまのところ私が夢を追ったほうが、夫は話を聞いてくれるようになった気がします。これは、まだ道半ばの私の例です。皆さんは、私の例にとらわれず、自分の幸福を追ってください。夫婦(婦婦、夫夫)のあり方は、人それぞれと思いますから。

  • 投稿者:堀田
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今日まではおくんちネタで・・・

シンパシーの柳原です。

 

とうとう「おくんち」も終わりましたね…。

急に秋を感じるようになりませんか?

 

先日からおくんちネタが続いてましたが、それも今日が最後です(笑)

昨日の後日、最後の庭先回りを見ようと、

いわゆる追っかけをしてきました!

浜の町には、最後の雄姿を見ようと集まってる人がこんなにいまして…、

人込み

何が何だかわからない状態ですが、

盛り上がった雰囲気だけは感じてきました。

 

そして、コッコデショは今どこかと探したところ、

いました、いました!

休憩をして出発するところでした。

「最後までガンバってねぇ~!」という気持ちでいっぱいです。

コッコデショ

 

そして、最後の浜の町に戻って来たのは、なんと夜の11時25分。

それなのに、この人だかり…

コッコデショ

踊り町の方も、応援の方も、みなさんお疲れさまでした!!

 

シャギリの音が聞こえなくて寂しいと感じてるアドバイザーがいるのはシンパシー

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陣野 誠・里佳ご夫妻

「マイナスイオンの癒し」

 陣野  誠・里佳ご夫妻 会社員(長崎市)

■共に慣れ親しんだ地域

 長崎市の新大工町商店街から片淵、夫婦川町、西山、伊良林一帯には、地域の絆がまだ残っている。誠さんと里佳さんは、西山川や御手水川の流れと「城の古址」(しろんこし)の緑に囲まれたこの土地で育ち、今も暮らす。二人とも「実家が近いし、慣れ親しんだ地域だから、空気感が好き」と口を揃える。

 2年前の正月、知人の紹介で知り合った。誠さんは38歳で、火力発電のプラント関係の仕事に従事、一つ下の里佳さんは実家の新大工町商店街の饅頭店で働いていた。初めて会った時の印象を、誠さんは「しっかりした人だな」、里佳さんは「真面目な方だな」と感じた。結婚を前提に交際を始め、その年の12月にゴールインした。

 結婚の決め手について、誠さんは「気を遣わなくて、リラックスできるのが良かった」と語る。里佳さんは初対面から4カ月後、誠さんが長期出張に出かける直前、「出張から戻っても互いの気持ちが変わっていなかったら、結婚して」と言われた際、「ハイ」とすぐに答えていた。やはり、何か心の中に強い結び付きを感じるものがあったのだろう。

 今は9カ月の長女・楓佳(ふうか)ちゃんと3人暮らし。里佳さんは時々、実家の店を手伝い、楓佳ちゃんを一緒に連れて行くこともある。かつて、里佳さん自身、店の看板娘の一人だったが、今では、店先で愛嬌を振りまく楓佳ちゃんが可愛い「看板娘」に。

 

■「1回も喧嘩してない」

 結婚して約1年半、二人は「喧嘩したことはまだ1回もない」と話す。「喧嘩にならない」訳は、互いに相手の言うことにしっかり耳を傾け、そのうえで語り掛けるから。「聴いていると、納得する」という。

 もともと料理が好きな誠さん。里佳さんが実家の手伝いを終えて帰宅する時は、会社が遅くならない限り、食事の用意をして待っていてくれる。洗濯や楓佳ちゃんの入浴は誠さんの日課だ。

 里佳さんは誠さんから「癒しをもらっている。マイナスイオンを」と表現する。誠さんは大学時代のアルバイトを含め、いろんな仕事に携わった経験があり、話が飽きないのもあるのだろう。

 ソファに並んでインタビューに応える二人からは、ふくよかで穏やかな雰囲気を感じる。さながら、流れる瀬音と、目に優しい木々。ちょうど、西山川や御手水川と「城の古址」のように。そして、楓佳ちゃんを入れた3人を、二人の実家の家族が支え、地域の人たちが温かく見守ってくれている。

 二人の抱負は、「これからも明るい家庭を築いていきたい」。

そして、「ある程度落ち着いたら、テニスのミックスダブルスでも一緒にやれたら最高」と笑顔で結んだ。

 

 

 

2018年9月 Vol.162「よろしく先輩155」

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イタリアンバル Le ALi

赤い扉を開くと、薫るイタリアの風

 オーナーシェフの名前から名付けられた「レ アーリ(翼)」は、2017年5月にオープン。パスタや豊富な種類のワインを楽しめると口コミで人気に!

 店内はこだわりの赤い壁に、シャンデリアの灯りが揺れる素敵な空間が広がります。ワイングラスを通して見る料理は、至福な一時を過ごせそう。秋の夜長は仲間と羽を休めに寄ってみるのもいいかもしれません。

 カウンター席に座ると、オーナーシェフとの会話が楽しめるのも魅力の一つ。ノーネクタイで、気取らず味わえる料理の数々と、季節の果物を使ったドルチェも新鮮な食材にこだわったものばかりです。また、デートに悩んだら、ホームページを見て予約しておくこともできます。ほかにも予算の相談もOKなのだそう。

 飲食店が多い地域にあることから、付近のコインパーキングを利用すればランチデートにもピッタリです。

  • 投稿者:堀田
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おくんち一色です!!

 シンパシーの柳原です。

 

台風が心配でしたが、無事に「おくんち」が始まりましたね!

シンパシーの周りは、

シャギリの音や傘鉾の「ちりん、ちりん」という鈴の音が聞こえ、

スタッフ全員、気もそぞろ…という感じです(笑)

 

皆さんも感じるでしょうが、

踊り町の男性は、この時期ステキに見えますよね!

もちろん、この時期だけじゃなく、普段もステキなんでしょうが、

一生懸命な姿がとてもカッコよく見えます。

 

明日まで長崎はおくんち一色になりますが、

楽しみに待ってた分、終わると寂しい気持ちになりますね。

 

おくんち

 

これは、もらった本古川町の手ぬぐいです

手ぬぐい

 

シャギリの音で、何町が来てるかわかるアドバイザーがいるのはシンパシー

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  • 投稿者:柳原
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堀切 康子さん

出会いこそが宝物

商店街界隈のとあるお店を訪ねると、心をくすぐる小さな看板「この奥10歩」。この雑貨店「ざっか きらく」を経営している堀切さんは、小学校の支援員を経験した後「障がいを持った方達の未来を一緒に築いていきたい」との想いで雑貨店をオープンしたそう。

素敵な雑貨が所狭しと並ぶなか、目を引くのは就労支援施設からの作品です。「全国には才能豊かな障がいを持った方々がたくさんいるんですよ。」と熱く語ってくれました。

「毎日、人との出会いと繋がりが楽しいです。」と、旦那さんが作ってくれたカウンターにもたれながら話す彼女の夢は、障がいを持つ方々の作品をプロディースし、それを知ってもらう事。それが彼らの心と私たちの心のバリアをフリーにする手伝いになると話してくれました。

(2018年9月取材)

  • 投稿者:堀田
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今日は庭見せ

シンパシーの柳原です。

 

今日は10月3日、おくんちの「庭見せ」ですね。

長崎市外の方には馴染みがないでしょうが、

10月7日から始まるおくんちの衣装や道具のお披露目の日ですね。

 

シンパシーの前を練習で通っていた踊り町の出し物も稽古を終え、

今日は衣装と一緒に飾ってあることでしょう。

あとは、本番の日のお天気が心配なところですが…。

 

そんな庭見せの本日、シンパシーではお見合いが1組。

楽しくお話ができたかしら…?と、おふたりのお返事が来るまで心配になります。

お見合いはあくまでもきっかけ。

これからお互いを知って、真剣なお付き合いができるか、

恋愛に発展するかはおふたりのお気持ち次第です。

 

おくんちで盛り上がるこの週末も、

シンパシーではシャギリの音を聞きながらのお見合いです!!

 

シャギリの音でソワソワしてしまうアドバイザーがいるのはシンパシー

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  • 投稿者:柳原
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台風一過!

シンパシーの柳原です。

 

昨日の台風、大丈夫だったでしょうか?

長崎はあまりひどくなかったけど、直撃のところは大変でしたね…。

 

シンパシーは、昨日の日曜日もお見合いが2組入っていて、

予定通り開催できるか心配しました。

当日のお天気で判断することにしていたのですが、

何とか無事に終われてよかったです。

 

昨日はあんな天気だったのに、今日の空はこんな感じです!!

青空

 

 

10月に入り、「もうすぐおくんち!!」とウキウキしてたら、

また次の台風が発生したとのこと。

どうか、おくんちの時に来ないでください‥‥とお願いするしかないですね。

 

傘鉾が好きなアドバイザーがいるのはシンパシー

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